「X-MEN:アポカリプス」にセクシーくのいち「サイロック」が遂に登場!

忍者もニンジャも大好き!! こんにちは、映画も大好きの新キャラクターNinjack特派忍です。 今回はニンジャが出てくる映画について熱く紹介したいと思います!

X-MEN:アポカリプスが堂々公開中!

今年もハリウッドは順調にアメコミブーム。 特にヒーロー激突大作「シビルウォー」、「バットマン vs スーパーマン」と続く中、ついにX-MENの新作「アポカリプス」が公開されました!!

遂にあのアメコミくノ一「サイロック」がメインキャラクターとして、堂々スクリーンデビューするニンジャ好きとしては大注目の作品。 さっそく劇場へGOしてきた!

女忍者ミュータント「サイロック」とは?

アメコミでは、強いキャラクターの背景になぜか忍者が絡んでいるケースがしばしば。 あの人気キャラクター「ウルヴァリン」にも、日本で仮面の達人忍者「オグン」に精神と武術を鍛えてもらった過去があるほどです。

マーベルコミックスでは「ウルヴァリン」を始めとする複数の作品にて、悪のシンジケートとして「ザ・ハンド」(日本語名:闇の手)と呼ばれる日本の忍者集団が登場します。 ちなみに仮面ライダーのショッカーのように、ザコ忍者たちは黒装束でワラワラ〜っと出てきて、バッサバサと倒されることが多いです…(笑)

そんなザ・ハンドの頭領「マツオ・ツラヤバ」(この名前!ツラくてヤバそう)の彼女の正体は女忍者。 その女忍者の名を「カンノン」(観音。この名前もすごいな…)といいます。 カンノンの肉体に、わけあってイギリス出身のミュータント「エリザベス・ブラドック」の精神が入り、誕生したミュータントこそがサイロックなのです。

この融合により、くノ一のボディと忍術・体術に加え、ミュータントとしての能力をミックスして戦うX-MENが誕生しました。

手から紫色の刀状のエネルギーを出し、武器として戦います。 手に何も持っていなくてもそのエネルギーは出せるのですが、背負った日本刀にそのエネルギーをコーティングして戦うこともあり、それが紫色の日本刀ライトセーバーのようでカッコイイです!

また、気合で精神攻撃波のようなものも出せたり、影になって移動するとかいうニンジャっぽいワザも使えます。

サイロックの精神の奥底ではカンノンの成分も残っているため、X-MEN側だったり敵側だったり、ストーリーによってその立ち位置はいろいろです。 そんなダークサイドを抱えた設定も忍者ぽくてよいですね。 アメリカでもファンの多いキャラクターなんです。

「アポカリプス」はX-MENタイトル最後の作品

2000年から続いている「X-MEN」タイトルの映画シリーズとしては最後となる予定の本作。 今回の敵はラスボス感たっぷり。

昔「X-MEN vs ストリートファイター」ってゲームで出てきたラスボスだ!!!こいつめっちゃ強いんだよな〜

X-MENの映画シリーズは、過去たくさんのヒット作をぼくたちに届けてくれました。

驚異のヒーリングの能力で長命なウルヴァリン役ヒュー・ジャックマンが当たり役すぎ!時代を超えた作品にたくさん出てくれてありがとう!

※20世紀フォックスで同一世界観のウルヴァリンシリーズやデッドプールは割愛しています。

最後となる今作は全編を通じて、「ファースト・ジェネレーション」でスタートしたジェームズ・マカヴォイがプロフェッサーXを演じる「若かりし頃」の世代から、パトリック・スチュワートが演じたオリジナルの「X-MEN」へ「つながる」シーンがとにかく満載!!

X-MENファンを大喜びさせてくれます。(プロフェッサーのフサフサの髪がスキンヘッドになる重要シーンなど…)X-MEN映画シリーズを見たことがある人ならぜったい楽しめます!

やっぱり見どころはサイロック!!

そんなことより女ニンジャのサイロック!!

予告編で公開されていたとおりのエロカッコよさ200%のサイロックを堪能してきました!!

特に最終戦闘シーンはかっこよかった!シビルウォーのブラックパンサーの登場シーンに匹敵するかっこよさです!

演じているのはオリヴィア・マン。

きりっとした目元に長い髪。これはかなり再現性が高く、みんなが待っていたサイロックです!

しかも彼女は日本語も話せるらしい。これは単体映画をはげしく期待してしまいます!!

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Wire training for #psylocke @oliviamunn #stickit

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現在撮影中の「ウルヴァリン3」にも登場してくれないかなあぁ・・

マーベル映画はいつものことですが、エンドクレジットの最後におまけ映像があります。「ウルヴァリン3」の内容を予感させる、そちらの映像もお見逃しなく!