忍者の検定試験!第9回甲賀忍者検定は6月12日開催!

世の中に2つの「忍者資格試験」がある… 世の中には忍ぶ者忍ばない者の二通りの人物に分けられます。 忍ぶ者が必ずや通らねばならぬ道。 それが忍者検定です。 あなたが忍者になりたければ、この資格試験をパスしなければなりません。 そして、その忍者検定にも二通りの試験があります。 甲賀忍者検定伊賀忍者検定でございます。 甲賀忍者検定は2008年から開始、伊賀忍者検定は2013年に開催されました。

今や伝説となってしまった「伊賀忍者検定」

1_1 2013年夏、世間を騒がした異例の資格試験が開催されました。 その名も伊賀忍者検定忍たま入門試験・3級・2級が開催され、その翌年2014年に1級試験が開催されて以来、音沙汰がありません。 この試験の監修は、甲賀伴党21代目宗家・川上仁一先生が行っていました。 忍たま試験・3級・2級はマークシート、そしてなんと1級は川上先生の講義と論文試験となります。 Ninjack編集忍も1級まで無事合格できまして、次は「段」試験で川上先生直々に稽古をつけてもらえるという、なんともエキサイティングなネクストステージを楽しみにしていたのですが、その後開催されていないところを見るといろんな大人の事情があったのかもしれませんね。

マニアックながらも堅実な「甲賀流忍者検定」

甲賀 そして伊賀よりも遥か昔、もう8年ほど前から甲賀は忍者資格試験を開いていました。 この第1回にも参加したのですが、当時は上位6名までヘリコプターに乗せてくれるという大盤振る舞い。 ってかヘリコプターて! この試験はなかなかに忍者マニアをも唸らせる難問がズラリと待ち受けております。 最初はほんとに地元の手作り検定という感じでしたが、第8回まで開催してくると段々豪華になってきます。 最近は前夜祭に忍者ミュージカルが行われたり、当日は「武士の家計簿」を書いた磯田先生の忍者講義があったり。 忍者クラスタの方にはもうこれだけで生唾ものです。 P1040865

甲賀忍者検定は2016年6月12日(日)に開催!

気になる2016年の甲賀忍者検定は6月12日(日)に開催するようです! 例年通り、初級・中級・上級の3レベルに分かれた試験です。 もちろん初級は手裏剣打ちとコスプレ加点がありますので、筆に自信がないあなたでも大丈夫! 確か第1回のときは甲南インターチェンジができた年ということで、「甲南ICの領収書があればプラス10点」というおそろしく行政色の強い特典がありましたが、もうそんなことはなく忍者一筋でいくようですね。 そして何よりも楽しみなイベントがコレ。 [su_note note_color=”#f3dff9″ text_color=”#000000″ radius=”4″]

特別対談「徳川家と甲賀衆」

徳川宗家19代 徳川家広氏 × 歴史学者 磯田道史氏[/su_note]

あの徳川宗家と磯田先生が忍者について対談をするのですぞ!

これだけでも見る価値がありすぎです。

いきます、絶対にいきます!

Ninjackでも忍者検定問題を紐解くコーナー「Nin-Semi」を開講!

予備校2 さて、残り3ヶ月もないですが、行くとなったからにはやはり試験も受けなければなりません。 すべての忍者をジャックするとかいいながら、まだ実は編集忍も中級までしか持っておりません。 知人の忍者に聞いたところ、上級は中級にさらに輪をかけて難しいとのこと。 中級を受けたのは3年前だったのでほぼ忘れていますから、また1から勉強しなければなりません。 ううむ… そうだ。 どうせ勉強するならいっそのこと記事にしてしまおう! ということで忍者検定に出てきそうな内容をわかりやすく解説したりして、忍者を楽しくお勉強するコーナー【Nin-Semi】をスタートします! 完全にNinjack編集忍が試験に受かりたいがために、あとで見返して復習用になるようなコンテンツをここから怒涛のように書いていくことになります。 Ninjackはメディアです。 メディアとは本来、読者のためになる記事を書いてこそ「メディア」として存在を保てるものなはずですが、こんな自己満足にありふれたコンテンツを書いていってもいいのでしょうか。 いいんです。 このメディアを読んでいるのは忍者ですから、みんな忍者の試験は受かりたいはずですから。 そう、忍者の忍者による忍者のための忍者メディア。 そんなNinjackをご覧の生徒忍の方達を、必ずや忍者検定への合格に導いてみせます! 開講は不定期ですが、4月頃から始まっていきます。 今のうちに遊んでおいてください。 春からはスパルタでいきますからね!
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