お子様に読ませりゃ大人もハマる!「忍者・忍術超秘伝図鑑」

お子様に見せたら忍者に目覚めること間違いなし! 先日出版された山田雄司先生監修の「忍者・忍術 超秘伝図鑑」。 この忍者本、子供向けとあなどるなかれ。 実在した忍者にどんな人がいたのかや、忍者の歴史などが大変わかりやすくわかる出来栄えとなっています。 漫画やわかりやすいイラストで、自分が少年だったら確実にワクワクして読んじゃってた忍者本でしたのでご紹介したいと思います。

マンガで一気に引き込まれる!

まずマンガから入るスタイルなのですが、こーゆーのって少年は弱いんですよね。 この飛丸の潜入任務がこの後描かれるのですが、そこには忍術伝書として残った数々の忍術が目白押しです! しかもこのストーリーは天誅のワンシーンを彷彿とさせるような描写。 これ読むだけでもざっくりと忍者の概要がわかるのでいいですよ! — ぼくも飛丸になりたい…!

スマホゲームのようなビジュアルの忍者がたくさん!

そして50人もの史実の忍者が勢揃いで登場! そのビジュアルは、まるでスマホゲームでよく出てくるカードのよう。 少年はこういうのに弱いんですよねー ついつい「カッチェー!!!」と思ってしまいます。 忍者ツウの大きいお友達は、それぞれの忍者にランクが振られているところに注目してみるといいでしょう。 善人度・知力・技・情報・身体の5つの要素から、S・A・Bの3段階に振られています。 いつか信長の野望チックにこの忍者データベース&能力ランキングをやってみたいなーと思ってたのですが、やられてしまいました! おそらく山田先生が大枠のランクづけをしたのではないかと思われますが、 — ほうほう、この忍者Sは納得…え!この忍者Bにしちゃうの!?
っていう先生の忍者評価と自分の忍者評価のすり合わせが楽しめますよ!(こんなことやる人いなそうw)

解説ページもコンパクトにまとまっててわかりやすい!

この手の本だと、子どもだとちょっと退屈してしまいそうな各種の解説ページ。 でも大変コンパクトにまとまっていて、すっごくわかりやすいんですよ! 特におすすめは現代にも使える忍術講座の章。 気になるあの子と話したいときに使える忍術を教えてくれるぞ! — これをもっと早く読んでおけばあの淡い片思いも実ったのだろうか…
幼稚園から小学生までのお子さんがいらっしゃるお父さん・お母さんは、ぜひともこの本を買ってあげてください! きっと将来頼もしい忍者になって、ピンチのときに息子さんが救ってくれますから! — もしくは僕みたいにいい歳こいて忍者忍者言ってる人になっても責任は持ちません。
[su_box title=”関連リンク・参考文献” style=”noise”] [wp-svg-icons icon=”book” wrap=”i”] 忍者・忍術超秘伝図鑑(監修:山田雄司) [/su_box]]]>