仕事帰りにサクッと手裏剣!「手裏剣道場 新宿 忍者からくり屋敷」がOPEN!

新宿にからくり屋敷&手裏剣道場がOPEN! 眠らない町、新宿。 新宿は江戸時代に伊賀者や甲賀者、根来衆などの忍者が住んでいた地域であります。 昔レポートした伊賀者たちによる鉄砲百人組の奉納演武も、新宿区の無形民俗文化財になっているほど忍者には関連が深いです。 そんな新宿に新しくNINJA TRICK HOUSE IN TOKYOと称した「手裏剣道場 新宿 忍者からくり屋敷」ができたとのことで早速行って参りました!

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綺麗な内装でお出迎え

sinjuku 新宿の歌舞伎町に足を踏み入れると、今話題のシン・ゴジラくんが見えてきました。 いや、シン・ジュク・ゴジラですね。 サブい戯言は置いておいて、ゴジラくんを横目に3分ほど歩いていくと見えてきましたよ、看板が! DSC_01 DSC_02 おぉ、やってるやってる! DSC_03 階段を上って4Fにはそれらしきところが! いよいよ「手裏剣道場 新宿 忍者からくり屋敷」に突入していきます。 DSC_04 — うわ!こりゃまるで伏見稲荷大社!!
想像を絶する幻想的なお出迎えをされ、圧巻の一言です。 DSC_06 岩に刀が刺さっています。 アーサー王伝説を彷彿とさせるこの屋敷、しょっぱなから試練課す気満々です! DSC_07 いよいよ隠密道への入口へと来てしまいました。 果たしてどんな試練が待ち受けているのでしょうか。 — ごめんくださーい
DSC_08 がらんとしたカウンターには誰も見当たりません。 [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L2″ icon=”takamaru_L1.gif” name=”Ninjack編集忍”]ありゃ?誰もいないのかな・・・
おそるおそる暖簾をくぐって隣の部屋にいくと、突然映像が流れ始めました。 DSC_10 DSC_11 忍者って何たるかについての説明が流れます。 映像を見入っていると・・・ DSC_12 「準備はいいかい?」だと…? TV画面の横には何やら気になるちょっとカッチョいい感じの襖がどでんと構えています。 DSC_0045 映像の上映が終わり、おそるおそる開けてみると・・・・ DSC_13 [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L2″ icon=”takamaru_L1.gif” name=”Ninjack編集忍”]わー!なんかいたーー!!
DSC_14 どうしよう、すごい勢いでこちらを睨んできています。。 このままこの忍者にやられてしまうのでしょうか。。 と覚悟を決めたそのとき、忍者さんが覆面を外して甲冑の上に頭巾をファサッと被せました。 DSC_21 なんかシュールな絵w そして満面の笑みで 謎の忍び「ちょっくら忍者やっていきますか?」 とめっちゃ爽やかにご案内してくれました! DSC_38 この方は「手裏剣道場 新宿 忍者からくり屋敷」を運営する湯本さん。 [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L2″ icon=”takamaru_L1.gif” name=”Ninjack編集忍”]え、こんなイイ人がほんとに忍者やってていいの?!
ってくらい、めちゃめちゃ爽やかでいい人です。 結構忍者の人ってイイ人が多いんですけどね! こうして湯本さんに「手裏剣道場 新宿 忍者からくり屋敷」での体験内容を案内していただくことになりました!

仕掛けがいっぱい!からくり屋敷

まず木刀ベルトを腰に巻きつけていただきます。 DSC_15 こんな居合用のベルトなんてあるんですね! 湯本さん「この部屋の中に隠れたからくりがいくつかありますので、探してみてください!でないと次の部屋へ進めません」 と何だかリアル脱出ゲームのような展開になって参りました。 DSC_16 ここか? DSC_20 ここなのか? DSC_19 ここも怪しい・・・ DSC_18 いや、これでしょうか? 腰に木刀をぶら下げながら探しますが、隠されたからくりには意外と気がつかないもんです。 ぜひ楽しんでみてくださいね!

さくっとできる手裏剣&居合体験

とあるからくりを突破すると隣の部屋に誘われます。 そこには信玄公らしきマネキンが! DSC_26 ここでは居合の型を簡単に教えてもらいつつ、この信玄公に思いっきり斬りかかることができるんです。 DSC_27 壁にはたくさんの模造刀。DSC_23 湯本さんが模造刀の持ち方や剣捌きについて教えてくれて、信玄公を討てと催促をしてきます。 DSC_25 戦国時代、足長坊主と呼ばれたほど忍者を活用して情報収集を行っていた、忍者にとっては大恩のある信玄公。 こんなお館様を切ってしまっていいのかと気が引けますね。 が…仕事でのストレスもかなりたまっているので思いっきり斬りまくってやりました!! これがなかなかに爽快で、ストレス解消にはもってこいですね! DSC_28 そしてお次は手裏剣です。 DSC_24 こんな的に向かってゴム手裏剣で練習した後に、鉄の手裏剣をひたすら打ちまくります。 DSC_29 手裏剣もサクッと決まると、スカッとしてきます。 DSC_30 ほんの15分ほどでしたが、会社帰りに気軽に剣振るって手裏剣打って、という場所が新宿にあるなんて、ダーツバーでちょっとダーツ打つ感覚で手裏剣を打ちに来れるみたいな気軽なスポットでした。 ストレスが溜まったら、帰りにふらっと立ち寄るのにすごくいいかもしれないですね!

湯本さんにプチNin-terview!

DSC_35 忍者のコンビニともいえる、お手軽忍者体験スポットの「手裏剣道場 新宿 忍者からくり屋敷」。 湯本さんはなぜこのような施設を開設しようと思ったのでしょうか。 恒例のプチNin-terviewしてみました! — 本日はありがとうございました!このNINJA TRICK HOUSEをなんで開こうと思われたのでしょうか?
[su_label type=”info”]湯本さん もともと居合と空手をやっていたのですが、何か物足りなさを感じたんですね。日本の伝統文化としては素晴らしいのですが面白さに欠けるような気がしてまして。。。元はいいのにもったいないなと感じ、「もっと体験チックにして楽しく日本の伝統文化を提供したいなー」と思ったんです。サムライだと固いので、楽しんでもらうことを一番に考えると「忍者しかない!」と思い、この忍者からくり屋敷を開きました。 — そこで忍者を選ばれたというのは忍者になにか思い入れなどもあったのでしょうか?
[su_label type=”info”]湯本さん 今はもうなくなってしまったのですが、私が幼かった頃、千葉県木更津市に「優婆塞の館・忍者屋敷」というとても大きいからくり屋敷で遊んで育ったんです。とても楽しかった記憶があります。今は私にも子どもがいますが、東京近郊で子供をそういった所に連れて行きたいと思っても三重県や滋賀県まで行かないとありません。実際に伊賀の忍術博物館や甲賀の望月家屋敷には行くのですが、どうしても遠くて行きづらいのです。ならばみんなが集まりやすい場所で、本格的ではなくても忍者の触りになるような体験をして楽しんでもらって、興味を持ってくれたら伊賀や甲賀に行ってもらう「忍者への入口」となるような施設を作ろうと思ったのです。 — 確かに遠いですもんね…なぜ東京の中でも新宿を選んだのですか?
[su_label type=”info”]湯本さん 新宿は訪日外国人も日本人もとにかく人口が多く、いろんなお客さんに楽しんでもらいたかったからですね。特にこのからくり屋敷は10分〜15分くらいで予約なしでもふらっと来て楽しめるライトな施設にしています。チェックイン前後や食事の前後のちょっとした空き時間で気軽に忍者を体験出来るのでアクセスや時間のハードルを下げて、多くの人に楽しんでもらえたらと考えています。この前は外国人のお客様が「フライトまであと30分しかないの!」と言いながら、急いで手裏剣を打っていかれました(笑) — 忍者体験っていうと着替えたりなど結構時間もかかるのが普通ですものね。アクセス・時間のハードルを下げるとライト層にはいいかもしれないですね!日本人と外国人だとやはり外国の方が多いのですか?
[su_label type=”info”]湯本さん いえ、今は日本人の方の方が多いですね。お子様を連れてくるファミリーとサラリーマンや大学生の若い集団の方が結構来てくださいます。日本人の方には手裏剣がやはり人気ですし、外国の方はからくりにいい反応をしてくださいますね。 — この「手裏剣道場 新宿 忍者からくり屋敷」の今後の展開や目標などはございますか?
[su_label type=”info”]湯本さん 忍者のことを歴史などで固苦しく捉えるのではなく、忍者を楽しめる拠点にしたいと思っています。からくり屋敷は一回ネタがわかってしまうと終わりですが、リピーターで手裏剣や剣術を何度もやりに来てくれる人も出てきました。仕事のストレス解消などリフレッシュ・気分転換に、バッティングセンターに行くような気持ちで集まってくれる場所にできたらと考えています。 — そんな気軽な忍者屋敷が乱立したら面白いですね!これいつも聞いているのですが、湯本さんにとって忍者とはなんでしょうか。
[su_label type=”info”]湯本さん 「生き様」ですね。私「真田太平記」に出てくる忍者が昔から大好きでして、影に生きて誰にも悟られずに大きな功績を残すその生き様に惹かれます。 — 忍者かっこいいですよね!本日はありがとうございました!
かなりの忍者ライトユーザーに焦点を当てていらっしゃいますが、都内でこんなに気軽な忍者屋敷は確かになかったですよね。 全く忍者がわからない人たちがこの新宿忍者からくり屋敷で忍者に触れて、興味持って忍者人口が増えて行くといいなと感じました。 こんな気軽な場所がコンビニと同じくらいあったら、間違いなく「日本やっぱりCOOLだな」ってなりますね。 そのためにはぜひ湯本さんにはフランチャイズ展開をしてもらいたいです!笑 上司に怒られてむしゃくしゃしているとき、ちょっと早く着いちゃって合コンまでもうちょい時間があるときなど、短い時間でお気軽忍者を体験してみてください! [su_gmap address=”東京都新宿区歌舞伎町2-28-13 第一和幸ビル4階”] [su_box title=”手裏剣道場 新宿忍者 からくり屋敷「NINJA TRICK HOUSE IN TOKYO」” style=”soft” box_color=”#de0f25″][wp-svg-icons icon=”library” wrap=”i”] 住所 東京都新宿区歌舞伎町2-28-13 第一和幸ビル4階 [wp-svg-icons icon=”clock” wrap=”i”] 営業時間 10:00-21:00 ※最終入場:20時30分 [wp-svg-icons icon=”info-2″ wrap=”i”] 定休日 公式HP参照 [wp-svg-icons icon=”coin” wrap=”i”] 入場料 1人1,000円(税込)  ※3才以下無料 [wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”] HP 「手裏剣道場 新宿 忍者からくり屋敷」公式サイト[/su_box]]]>