"忍者"の知識を増やすと職場や取引先で人気者になれる

忍者が巻物を取りに行くのがそんなにおかしいのか Ninjackは「すべての忍者をジャックするメディア」ですから、編集部では最近忍者のことばっかり考えているんですよ。 で、いろんな忍者が出てくるコンテンツとか紹介したり解説していくわけなんですが、最近”忍者”ってイイ意味なのか悪い意味なのかは置いておきますが、すごく”笑い”と相性がいいなって思うんです。 やっぱり忍者って認知度は99.9%くらいあって誰でも知っているし、隠れたり手裏剣とか使ったりってイメージはあるんですけど、なんかよくわからない不思議な存在っていう感覚じゃないじゃないですか。 まぁだからこそ”忍者とはなんぞや”を正確にかつ面白くわかりやすく伝えて行くのがこのメディアの使命ではあるんですが、まさにそのなんとなく知ってるけどよくわからないという “一般人における忍者に対するマインドポジション” って、笑いのフィールドで語るとかなり有利なんです。 例えば葬式や先生に怒られているときなど、厳粛なシチュエーションにギャップのある何かインパクトのある要素が入り込んだりすると、そのギャップによって、一気に緊張がほどけてしまい、しかも「笑ってはいけない」と思えば思うほど頭の中からその違和感が離れなくなり、ツボに入って抜けなくなってしまうことってありますよね。 これは誰もが知っている有名な笑いの公式ですが、大切なのはやはりギャップとイメージです。 そんな”ギャップを生み出すインパクトのある何か“の要素に、”忍者”ってフレーズはぴったりなんです。 そんな風に考えたきっかけは、THE MANZAIでのアルコ&ピースの「忍者」というネタの動画を見てからです。 まぁ漫才としては反則の領域ではあると思うのですが、この連呼される「忍者になって巻物をとりに行く」というフレーズがなんかこう、すごくツボに入って、会場もこのフレーズのトリコになっちゃってますよね。 Ninjackは何があっても全面的に忍者の味方ですから、そりゃ忍者目線になると 「おい、忍者になって巻物取りに行くって命がけの任務でござるぞ。笑い事じゃなかろうて。」 って感じではあるんですが、現代の忍者に対する一般の方のイメージとか冷静に分析すると、「忍者になって巻物を取りに行く」ことは時代錯誤であって、非現実的であって、現代においては全くニーズもないですし、生産性がある行為とは言えません。 その前提に立てば、「なんでこんな大事な時期に忍者になって巻物取りに行くんだよ!」っていうのは、この現世におけるイメージなり状況に対して、大変大きなギャップを生み出しますから、そのギャップが笑いを生むんですよね。 忍者にぴったりと寄り添っている編集部でも、これには笑いが止まりませんでした。

“忍者”ってだけで先輩後輩のやりとりが面白いんですけど

そんなこんなで”忍者フレーズ”の大喜利動画も見てみたのですが、これもさきほどと同じ理由でなんか面白い。

また忍者にぴたっと寄り添ってみると、そりゃその昔、忍者にだって先輩と後輩はいましたよ。 忍者だって全国にいたわけですから、その数は現代の探偵の数と同じくらいはいたんじゃないですかね。 それだけ人数もいれば、中には先輩を持ち上げまくる、太鼓持ちの後輩忍者だっていたはずです。 「先輩のマキビシ、わかってても踏んじゃいますわー」 なんてこの大喜利で出たようなセリフは、結構大まじめに飛び交っていたかもしれません。 でも、これが時代を経て芸人達がネタにすると、なんかやっぱり面白くなっちゃうんです。

忍者のことを知れば君も会社の人気者になれる!?

2つの動画を見ていただきましたが、忍者のフレーズはなにか病み付きになる要素をはらんでいるのがわかりましたね。 編集部も過去何度かIPPONグランプリは見てますが、IPPONになる確率がこんなに高いお題ってそうそうないですよ。 正直そんなに質的には高くないような回答でも、その「○○の術」とか「○影」とかいう忍者フレーズがそれだけで人を中毒にさせて笑いの煙玉をぼんぼこ爆発させているわけです。 男性は忍者大好きなんでネタがぽんぽん出て来てますが、おそらく友近さんは忍者に関する知識がそこまでなかったのでしょう。 だから一度も回答を出す事ができていませんね。 そう、何が言いたかったかというと・・・ 忍者に対する知識を深め、忍者フレーズの引き出しをいっぱい持っていると、クラスや職場の人気者になれる! ということだったんです。 実際、編集部の僕も会社や友人との間で忍者フレーズを使おうものなら、結構な確率で笑いがとれます。 正直かなりウケがいいです。 職場や取引先で人気者になりたいそこのあなた! Ninjackを毎日チェックして、忍者の引き出しを広げましょう!]]>