【Nin-Hack】忍術書に学ぶ「この人はよく寝る人か」を見極める3カ条

この人よく寝るかそうじゃないか知りたいシチュエーションは? めっきり寒くなり、布団から出るのがツライ季節になってきましたね。 突然ですが、たまに新婚さんから以下のような話を聞くことがあります。 「うちのダンナさ〜、目覚まし鳴っても全然起きないの。起こしても起きないから今日はほっといてきちゃった。多分会社遅刻するわね。」 結婚するか、夜を共にするまでわからない相手は自分と睡眠サイクルが相性いいのか問題。 実際問題、夫婦のどちらかが相手のせいで睡眠障害となり、離婚となるケースも少なからずあるようです。 全然寝られない人と同じベッドだと、自分の睡眠時間が確保できないなど、あらかじめその人の睡眠の質について知っておきたかったなーなんてことがあるかもしれません。 それを知る方法が、実は三大忍術秘伝書の「万川集海」に書いてあるんです!

年齢や精神状態で眠覚を察する術 三カ条」

忍者が任務のために忍び込むタイミングは、やはり夜中です。 家の人が眠っている時が一番なのです。 任務成功のためには、ターゲットとなる家の人が「眠りが浅いのか深いのか」を知る必要がありました。 忍者は基本的に人がよく寝るかどうかは、その人や環境が乾燥しているか湿っているかの「湿気による判断スタンス」をとっていました。 乾燥していれば眠りは浅い、湿っていれば眠りは深い。 そのため、季節的には「」か「雨の夏の日」を忍び込む日としてはオススメしていたようです。 春でえむん 春でえむん とはよく言ったものですね。 ということで次は人による見分け方に行ってみましょう。

眠覚を察するには年齢と体型を見ること

老人の方は、基本的には水分が少なくて干からびているという理屈で眠りは浅く、もはや40歳以上の人は午前3時くらいにはほとんど目覚めてしまうらしいです。 さすがに40歳以上の方がみんなそうかってのはありますが、当時は寝るのも早かったでしょうから十分ありえますよね。 高齢になればなるほど早起きになっていきますし。 逆に若い人は水々しいので眠りは深いし、朝もよく眠るようです。 そしてデブは湿気があるからよく寝るし、ガリは湿気が少ないから眠りが少ないというのも異論なき事実ではないでしょうか。

心と行動で眠覚を察すこと

心と行動が俊敏で性急な人、要はせっかちな人は眠りが少ないようです。 行動が毅然としていて少しも志を見失わない人、普段からたしなみが深く大酒大食を禁じ淫乱を戒めて、すべてに慎しみ深い人は、眠りも浅く目覚めも早いようです。 確かにスーパーマンかと思われるような優秀な人って、いつ寝てるのかな?ってくらいショートスリーパーな人が周りに多い気がします。 一方で心が暗くて、ダラダラしていて、行儀も悪く、あらゆることが常識はずれ慎みもなく大酒美食ばかりして淫欲が深い人など、本能に従って生きるような人はよく眠るようです。 なんか自分のこと言われているような・・・ 確かによく眠るけどさ・・・・

心の苦楽にて眠りの浅深を察する事

心に苦労多くて、憂愁が甚だしい人は眠りが少ないようです。 これはストレスによる不眠症と同じですから、なんとなく納得できますね。 心が安楽な人はよく眠るという記述も全く納得できるのですが、よく学び、真実に心を尽くす人は眠りが少ないらしいです。 なんかよく眠る人って総じてディスられているような気がするのは私だけでしょうか…

忍術書から見る「よく寝る人判別方法」まとめ

万川集海によるよく眠る人の見分け方は、以下のような結果となりました。 ninhack_sleep こう見るとなんかよく寝たら負けみたいな感じがしてきますね‥‥ あなたの同居人やパートナーはいずれのタイプでしょうか? 忍者が忍び込む家の人を判別するのに使った方法をぜひ参考にしてみてください!
関連リンク・参考文献
参考文献      :完本 万川集海(中島篤巳訳)]]>