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【Nin-terview 予告】「徳川家康と服部半蔵忍者隊」全七忍+二人を独占インタビュー!(全9回)

【Nin-terview 予告】「徳川家康と服部半蔵忍者隊」全七忍+二人を独占インタビュー!(全9回)

あの「徳川家康と服部半蔵忍者隊」の全忍者をJack!

常勤忍者として愛知の観光を盛り上げる忍者隊「徳川家康と服部半蔵忍者隊」

おもてなしを主軸とした全く新しい忍者隊として、2代目の結成から早半年が経過し、忍者学校空港でのおもてなしなどその勢いはとどまることを知りません。

前回の忍者まつりの記事で書いたとおり、服部半蔵忍者隊の良さはメンバー全員の名古屋を愛する熱い想い人間離れしたスゴ技スキル

もの珍しさからかメンバーの1人である外国人忍者・クリスさんの活躍はメディアでもよく報道されていますが、実はメンバーのみなさん全員がものすごい人たちなんです。

その魅力を最大限伝えるべく、服部半蔵忍者隊7名すべての忍者をJackすることに成功しました!

伝説の忍者たちがNinjackによみがえります!

鬼の「半蔵」

01

天文11(1542)年三河国生まれ、474歳。「大半蔵」こと服部半蔵正成。徳川十六将の一人として、数々の戦いに参戦。「家康の影に半蔵あり!」と言われた。「伊賀越え」の武勲で、伊賀忍者の頭領になった伝説の忍者。

半蔵忍者隊の頭領だけあり、周りからも慕われ、非常に落ち着いていた服部半蔵様。

初代服部半蔵から受け継いだあのポーズまで披露してくれたので、ぜひ楽しみにしていただきたいです!

本編はこちら!

鉤爪の白狼「助乃心」

02

大永7(1527)年伊賀国生まれ、489歳。歩行術、遁走術を得意とする。戦えば、鉤爪を自在に操り、狼のように勇猛に躍動することから「鉤爪の白狼」と呼ばれている。

隊の中では一番の長老のためか物静かな語り口ではあるものの、常に何かうまいことを言ってやろう、と虎視眈々と狙ってくるその姿勢は、長く生きた忍びの性がそうさせるでしょうか。

白狼渾身の一発ギャグもご披露いただいたので、必ずチェックいただきたいですね!

本編はこちら!

道化の「三平」

03

永禄8(1565)年伊賀国生まれ、451歳。人懐っこい笑顔と、すばしっこい身のこなし。敵を煙に巻くことから、いつしか「道化の三平」と呼ばれるようになった。苦無や忍者刀を使った接近戦を得意とする。

隊の中でも一番普通の人を装っていましたが、すべてを吸収するストイックな姿勢を影にひた隠しています。

笑顔の裏にあるその闘志、刮目してご覧ください!

本編はこちら!

狂言語りの「水蓮」

04

永禄7(1564)年三河国生まれ、452歳。傀儡の術に長け、巧みな作り話で相手を意のままに操る。流暢に紡がれるその言葉は、聞く者たちを楽しませ、時に恐怖へと陥れる。武術を得意とするが、本当は戦いを好まない。

忍者隊唯一のくノ一、キラリと光る個性が私たちを虜にします。

気になる殿方がいるのかなど、男性に嬉しい情報も聞いてみましたので、タヂカラは要チェックやで!

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炎の「伊吹」

05

永禄10(1567)年伊賀国生まれ、449歳。幼い頃より武術を叩き込まれ「肉体こそ最大の武器」と豪語する武闘派。舞踏を心から愛し、鍛錬を怠らない。炎のような熱いハートと、優しい心をあわせ持つ。

この男、とにかく熱すぎるので火傷に注意です。

忍びながらも燃やす熱い眼差しを受け止める覚悟、あなたにはありますか?

本編はこちら!

宙跳びの「月影」

06

永禄3(1560)年山城国生まれ、456歳。人並み外れた身体能力から、彼の姿を見た者は少ない。ゆえに「月影」という。体術、蹴り、忍び鎌を得意とし、名古屋城の金シャチを住処とする。

今回一番のダークホース!インタビューでは終始笑ってしまい、耐え切れることができませんでした。

これも忍術かもしれませんので、ご覧の際にはご注意くだされ!

本編はこちら!

無双の「天」

07

慶長5(1600)年、ウィリアム・アダムス(三浦按針)とともにリーフデ号で来日。忍術に魅せられ、半蔵の配下となる。空が好きなことから「SKY」と呼ばれていたが、家康公より「天(そら)」という名を拝命。格闘術の天才。

隊の中でも一番忍者のことを知っていて、一番勉強していると感じたのはこのお方。

日本人の方はこの方のインタビューを見れば「忍者って何なのか」がとても勉強になると思います!

事前インタビューでかなり熱くご協力いただいたので、天さんのみ全2回に分けてお届けします。

本編はこちら!

家康様も応援!忍者隊の生み親も推参!

08

そしてなんと!

名古屋城おもてなし武将隊の「徳川家康」様までもがインタビューにご協力くださいました!

忍者を使う側から見た、忍者隊とは。

さすが忍者を一番活用して天下を収めた英傑、忍者と武将の違いに関して明確な視点を持っていて大変参考になりました。

せっかくの機会ですので家康様自身についても結構お話を聞いてしまったので、武将ファンの人もお楽しみいただける内容になっているかと思います!

本編はこちら!

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そして最後は愛知県の観光局にて「徳川家康と服部半蔵忍者隊」を立ち上げのときから担当している安達さん。

立ち上げの経緯やオーディション、あの強烈な募集企画の裏話など、服部半蔵忍者隊に関する裏側のお話をお聞きしました。

身近な人から見る忍者隊たちの印象はどのように写っているのでしょうか。

ここまで全て必見のインタビューになっております!

本編はこちら!

インタビュー記事は順次公開!

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不定期ですが、順次執筆が出来次第アップしていきますのでお楽しみに!

ちなみに記事をご覧になるにあたってご注意いただきたいのは、半蔵隊の忍者たちは戦国時代に生きた忍びたちであり、愛知県をおもてなしするために現世に蘇ってきた忍者たちです。

実は愛知県のおもてなし忍者隊になる前から現世に蘇ってはいたのですが、世を忍ぶ仮の姿として普通の親から生まれたフリをして、ここ名古屋城に召集されるまでは忍者であることを隠して、一般人の中に溶け込んで過ごして来たのだそう。

世を忍ぶ仮の姿のときの記憶の方が新しいため、仮の姿の人格としてお話いただいている部分が多々ございます。

その前提でご覧いただければ幸いです。

それでは、めったに見られない服部半蔵忍者隊の素顔、乞うご期待です!

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