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お主が忍者を使うべきの5つの理由|忍者ライフハック

お主が忍者を使うべきの5つの理由|忍者ライフハック




皆の衆、本日もお勤め誠にお疲れにござる。

このめまぐるしく移り変わる日本で働くお主らはまさに SAMURAI。
勤勉に社会と闘うその背中は、拙者にはFUJIYAMAのように大きく見えるでござる。

そんな日本のSAMURAI達なら、普段から忍者を使うこともあるだろう。

・・・え、ないって?

いやいや、孫子もその書において「用間(謀略のこと)」は戦の要とまで伝えているところであり、その一番重要な謀略を行うプロが忍者なのであるから、さすがに日本男児であれば忍者を使いこなしてあるだろう。
優秀な日本のビジネスマン「SAMURAI」ならば当然でござるね!

そこのまだ忍者を活用していないお主のために忍者を使うメリットを紹介いたそう。
きっとこれを読めば、忍者を雇わずにはいられまい!

1. 敵の性格や弱点がわかる

競合他社よりもなんとか抜きん出たい。
相手が次はどんな戦略で攻めてくるのか、前持って対抗策を打っておきたい。

そんな時は忍者に斥候(偵察)を頼むでござる。
競合のオフィスや役員のプライベートタイムへすんなりと溶け込み、彼らがどんな性格や考え方をしているのか、賢いのか愚かなのか、慎重なのかアグレッシブなのか、従業員のやる気、パートナー企業との関係や好き嫌い、癖までをも調べて報告してくれるでござろう。
それを参考にした作戦が勝負に利を与えてくれることは言うまでもないのである。

忍びの者の心得を歌った「義盛軍歌」にも以下のようにあるでござる。

— 計(はかりごと)も 敵の心に よるぞかし 忍びを入れて 物音を聞け —
— 軍(いくさ)には 忍び物見を 遣わして 敵の作法を 知りて計らえ —

これ、基本なり!

2. ピンチでも忍者なら抜け出せる

その昔、敵に幾重にも城が包囲されて籠城を余儀なくされたとき、味方にとっては絶対絶命のピンチであった。
だが、忍者だけが城から抜け出すことができ、味方への援軍を乞うだけでなく、再び包囲網を突破して城に戻り、諸々の報告をしていたのである。

そう、競合他社の革新的な施策によって我が社が狼狽してすくんでいても、忍びの修行を積んだ者は冷静でござる。
きっとそんな窮地を脱して、希望の一手を繰り出してくれるでござろう!

3. 敵を混乱に陥れる

忍者の得意技はもちろん謀略・調略の類い。
嘘の情報を流布して敵の仲間内での信頼関係を壊したり、なんならちょっと侵入して器物を破壊なんぞして相手に混乱を与えることだってできるのである。
究極は競合他社とパートナー企業の仲だって裂くことで、競合を孤立させることだって可能でござる。

これで相手が衰退したときがチャンス。
一気に畳み掛けてしまおう!!

4. 敵の陰謀をも見破ることができる

今の世の中、どこの会社だって1人や2人の忍者は抱えている時代である。
当然相手だって忍者を使って、我が社の情報を盗まんと社員に変装して侵入しているかもしれない。

それでも優秀な忍者を揃えていれば安心でござる。
捕まえて相手の情報を吐き出させることだって容易い。

目には目を、忍びには忍びを!!

5. 敵に火も放てる

その昔は、外から火矢を打つよりも中から燃やした方が効果絶大だったようだ。
燃えやすい枯れ草などに松明で直接ちょいちょいっとつけるのが吉。

なお、これは実際に実行しても責任はとれぬので気をつけられたし!

 

これは忍びの秘伝書「萬川集海」に記載の忍法の「利得十ヶ条」から抜粋しているでござる。
本来は暗殺なども可能であるが、皆の衆はまだ「正心」(忍びを使うために必要な心構え)を学んでいないので省いた。
これはゆくゆく学んでいただければと思ふ。

もしも
「周りに忍者がいない」
「あいつもしかしたら忍者かも・・・」
と困ったことがあればぜひとも上記参考にしていただきたいでござる。

ひょっとしたらあなたの隣の席の人も・・・

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