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中部国際空港に忍者が大集合!忍者フェスティバル2017に潜入したので報告いたす(2/2)|Nin-Event

中部国際空港に忍者が大集合!忍者フェスティバル2017に潜入したので報告いたす(2/2)|Nin-Event

第1段はこちら

中部国際空港に忍者が大集合!忍者フェスティバル2017に潜入したので報告いたす(1/2)|Nin-Event

忍者を正しく楽しくお勉強できる「忍者学校」

徳川家康様も「しかと学べ」とおっしゃった忍者の歴史や精神、技を楽しく学べる「忍者学校」。

三平先生と水蓮先生、そして・・・

服部半蔵先生が優しく面白く教えてくれます!

ってかこれが半蔵様の究極忍術「頭で大回転の術」でございましたか。

生で見たのは初めてですが、これは本当にすごい技ですね。

見ていると頭が禿げないかと心配になってきてしまいますが…

愉快な忍者学校がいよいよ開校です!

忍者の活躍と歴史

決して下手ではないけどそんなに上手くもない似顔絵で、わかりやすく伊賀越えの経緯を教えてくれました。

織田信長が本能寺の変で明智光秀に討たれ、その近くにいた家康が命からがら愛知県に逃げ帰るときに彼を守ったのが忍者たち。

イラストがあるとわかりやすいですね!


三平さんがあんなところに置いたせいで、光秀さんの遺影みたいになってしまいました。

忍者の大切な教え「正心」

そして忍者が必ず持っておかねばならないとされていた「正心」

一歩間違えれば盗人や暗殺者と変わらない忍者も、世の中を良くしようとする主君のためであればこそ、それがどんなに残虐でツライことでも世の中のためにやっている正しいことであるからやってよい、というものです。

決して自分の利益のためにその術を使ってはなりません。

って半蔵様が一生懸命説明している間に、水蓮さんはラウンドガールになったと勘違いされたのか、すごく楽しそうに「正心」を掲げていらっしゃいました。

忍者の武器と術

忍者の武器や技についても細かく指導してくれるのが忍者学校。

シュッと投げたのは…

やはり頭に刺さったのは苦無でした。

先ほど阿修羅でもやってたので本日見るのは2回目になりますが、もう苦無の使い方としてこれは鉄板になってしまいましたね。

ちなみにこの手に持っておいて、動きに合わせて頭に刺さったように見せる動作は、実は江戸時代の忍者が出てくる歌舞伎が発祥なんですよ。

【Nin-Semi】みんなの忍者イメージはどこから来たの?忍者文学研究最前線!

苦無は穴を掘ったり、壁や鍵を壊したり、水につければ虫眼鏡になったりと、何にでも使えて苦労することが無いことから「苦無」と名付けられました。

そしてお馴染みの手裏剣はバンバンなげるイメージがありますが、実際は1枚か2枚しか持つことはありませんでした。

遠くからターゲットに当てるのではなくて、追い込まれた時に打って敵を驚かし、時間を稼ぐために使ったのですね。

それにしてもなんだか背景のせいで、水蓮さんが魔法少女のように見えちゃいますね!

武将の刀とは違う、直刀で鍔が四角い「忍者刀」。

先が尖っているのは地面にさして立てるためであったり、鍔が四角いのは踏み場の面積を大きくしたり、倒しても転がらないようにするためなど、忍者トリビアをたくさん教えてくれます。

この術はマニアックで、忍者村に行っても実演されたりすることはありませんが、多分半蔵様は今の時代で一番座探しの術をやっているお方でしょうね!

こんな感じで動作と解説付きで忍者を楽しく学べる忍者学校は、不定期にいろんな場所で開催していますので、見つけたら授業を受けてみましょう!

忍者フェスティバルに集まる忍者をJackする

イベントの流れをお伝えさせていただきましたが、忍者フェスティバルに集結した忍者のみなさんのうち、今回初めてお会いした忍者さん達をご紹介したいと思います!

徳川隠密隊

まだ全員のメンバーではありませんが、大半のメンバーとお会いすることができました!

服部半蔵保長

初代服部半蔵保長殿です。

ものの見事な竹槍の演武、圧巻でございましたな!

服部半蔵正成

こちらは二代目服部半蔵正成さん。

またの名を竜斗さんと言いますが、最近は忍たまの本格的なクオリティ高すぎるコスプレでもかなり活躍されているんですよ!

【Nin-terview #008】徳川隠密隊・二代目服部半蔵正成「北風の竜斗」にインタビュー!

服部半蔵正重

4代目服部半蔵正重さん。

アクロバティックな動きと「恋ダンス」がお得意なようです。

他の忍者のステージの最中、ショーを見ながらずっと恋ダンス踊ってました!

親子で結ぶ新しい印の結び方。

竜斗さんが流行らせようと提唱している、印が3つに見える画期的な印のようです。

僕は女の子とだったらやってみたいですね!

伊賀崎道順

火の扱いに長けた伝説の忍び・伊賀崎道順さん。

道順さんはどうやら次の「くノ一総選挙」に興味があるようです!

柘植の木猿

伊賀の忍びの上手・柘植の木猿さん。

凛々しい顔立ちと華やかに飛び回る姿で、一体何人の女の子をオトしてきたのでしょうね!

くノ一 魔矢

隠密隊のくノ一のひとり・魔矢さん。

ショーの時から気になってましたが、立ち姿とか動きが「Theくノ一」って感じで色っぽいんですよね。

特別大サービスでセクシーポーズまでいただきました!

今日はゆっくり眠れそうです、ありがとうございます!

清洲城煌奪取+CAT

クールでダークネスな異彩を放ちまくっていた清洲城煌奪取+CATのみなさん。

その正体は清洲城のおもてなし武将隊煌組の柴田勝家様が率いる派生ユニットで、そこに煌奪取なるくノ一3名(現在は4名)を加えたのが煌奪取だそう。

そこに見習いのくノ一であるCAT(Compact Attack Teamの略)を付け足したのが今回の参陣メンバーです。

煌奪取

煌奪取のくノ一・水木さん。

前の名古屋城決起集会の告知記事に書きましたが…好きです!笑

パッチリされたお目目が素敵な金香さん。

その瞳に吸い込まれてしまうかと思いました…!

すみません、お名前を聞きそびれてしまい、公式ページにも載っていなかったのですが、とてもセクシーなくノ一さんでした!

次お会いした時はよろしくお願いいたします!(何をw)

CAT

まだ見習い忍者のCompact Attack Teamのお二人。

良く見ると頭にネコ耳みたいなのがついてますね!

将来のくノ一としての活躍が楽しみです。

茶々様

忍者ではないのですが…このラスボスな感じは紹介しないと殺されてしまうと思ったので載せます。

茶々さんの昔を見てみるとこんなにダークネスではなかったのに、一体何があってダークサイドに落ちてしまわれたのでしょう。

この茶々様でしたら、次は大坂の陣でも家康に勝てそうな気がしてなりません!

柴田勝家様

今日は忍者のまつりだからと、忍者に化けていらした柴田勝家様。

この出で立ち・・・賤ヶ岳の戦いの最中なんじゃなかろうかというど迫力感!

勝家さんもさすがにこれでは忍者じゃないとバレてしまった、とテヘペロされておりました。

服部半蔵忍者隊

水蓮さんはさすが、お子さんとの接し方が抜群にうまかったですね。

そして本当にお子さんと身長がおんなじくらいでした!

【Nin-terview #014】忍者になる夢が遂に叶った 〜徳川家康と服部半蔵忍者隊「狂言語りの水蓮」〜

やはり覆面して任務をしていると落ち着く・・・と道化の三平さん。

一日中お疲れ様でした!

【Nin-terview #013】今はまだ白紙、修行を積んで無敵の忍者になる! 〜徳川家康と服部半蔵忍者隊「道化の三平」〜

そして現場には愛知県職員の忍者隊担当・安達さんもいらっしゃいました。

いつもの空港でのイベントよりも、人は多めに来ているとのこと。

今後も面白い企画を期待しております!

【Nin-terview #019】県をあげて忍者を推していく 〜愛知県庁 忍者隊担当「安達智志」〜

ネコ忍だいごろう

ステージの空気を一気に緩めに持って行った犯人はこの忍者・ネコ忍だいごろうです。

忍者に拾われて修行することになったということで、今やってるドラマみたいな設定の忍者ネコでした。

よくサボるらしいので、見つけたら修行しているかちゃんと見張ってあげてくださいね!

だいごろうを導くお姉さん。

空中で回転したりと結構動けるのにびっくりでした…!

だいごろうを付け狙う、謎の刺客忍者。

ヌンチャクや殺陣など、かなりキレがあったので伺ってみたら、小さい頃から修行していたんだそうです。

いつかだいごろうに勝てる日が来るといいですね。

伊賀と甲賀も共催!

今回の忍者フェスティバルは、伊賀と甲賀も共催で行われたイベントでした。

忍者グッズといえば伊賀流忍者店の真影店長とくノ一のMaiさん。

こんな綺麗なくノ一さんに「手裏剣どうですか?」って勧められたら100枚くらい買ってしまう自信があります!

甲賀の物産ブースにいたくノ一のお姉さん。

以前忍者百人組でもお見かけしましたが、どんどんと派手になっていますね!

「忍者は目立ってナンボですから」と、甲賀の心意気を見せるコメントをいただきました。

2日間、皆様お疲れ様でした!!

次回も期待したい忍者フェスティバル

大成功の末に終幕した忍者フェスティバル2017

数々の忍者ショーや教室などもあり、1日いても楽しめる内容でした。

今回は愛知県が主催で愛知の忍者が多かったのは確かですが、伊賀・甲賀と共催したのはすごくよかったなぁ、と思います。

というのも、多分愛知の忍者隊ファンの人達はおそらく伊賀には行ったことなくて、今回初めて阿修羅のステージを見たと思うんですけど、その卓越した技に「おぉ〜〜!」とめちゃめちゃ興奮してたんです。

忍者というのはその地域その地域で活動しているのがほとんどですから、地元の方は応援してくれて何度も見る機会があると思うのですが、他の地域の忍者ショーなんて基本的には見る機会がありません。

このようなイベントが開催されて他の地域からも忍者が集まることで、もっといろんな忍者の形、いろんな忍者の魅力に気づくいいきっかけになるんですよね。

次回はぜひ伊賀だけではなく、いろんな地域の忍者が出てくれるといいなと感じました。

そしてお互いの地域で連携しあって、忍者そのものの良さを普及していけると素敵ですね。

来年の開催も楽しみにしています!

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