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【Nin-News】国が「忍者観光」を含む地方自治体の事業に236億円交付

交付金

国がついに忍者に乗り出した!

日本政府は今日、安倍政権が掲げる「地方創生」を進めるために、地方自治体に対して総額236億円を交付すると発表しました。

地方へのバラマキではないかと批判もありますが、この配布対象の中に「忍者観光」も入っているようです。

この交付金には、853自治体から申請があったとのこと。

その中から「地方創世」の事業を進めるために必要だと判断された677の自治体に絞り込まれました。

ということは、有識者の間でどの自治体のどの事業にいくら当てようかという会議がされていたはずです。

数年前話題になった蓮舫議員の事業仕分けみたいな展開もなされていたのでしょうね。

事務局員「次に行きます。三重県から忍者事業に2億円使いたいって申請が来ています。」

有識者A「確かに伊賀っつったら忍者ですからねぇ。でも2億って何に使うんでしょうねぇ。」

事務局員「外国人誘致のためのPR広告と海外遠征を月1回、そして大規模忍者イベントとあります」

有識者B「ダメだダメだ。忍者は確かに海外に人気だけど、伊賀はアクセスが悪いからな。最終的に伊賀にまで来れないだろ」

有識者C「アクセスが悪いからこそ、奥地まで来てもらえるくらいのインパクトを与えられる大々的なPRが必要なんじゃないですか。忍者は中毒性もありますから私は賛成です。」

有識者D「大規模忍者イベントの内容次第じゃないかな。やりようによっては日本の産業を多いに盛り上げるものになるかもしれない。訪日観光客も爆発的に上がるかもしれないよ。」

有識者B「やはりさすがに2億円は必要なくないか?そのうち5000万円は兵庫県のゆるキャラ『ちっさいおっさん』の事業に割り当てた方がよいだろ。」

有識者A「ちっさいおっさんなら5000万円出してもきっとすぐに元がとれるだろうねぇ。」

有識者C「そうですね。ちっさいおっさんの集客力は間違いないですからね。」

有識者D「Bさん、では忍者イベントにちっさいおっさんを呼ぶということを条件に2億円でどうだろう?」

有識者B「ちっさいおっさんが来るならいいよ!」

ってな感じで議事もなされていき、とても透明性が高く誰もが納得できる形で仕分けがなされたのでしょう。

交付は来月から始まるとのこと。

忍者事業で申請したのは5自治体とのことですが、おそらく日本忍者協議会の発起人になった5県でしょう。

果たしてこの交付金を資本に、各地の忍者観光産業をどのように盛り上げていくのでしょうか。

忍者界の盛り上げのためにも、誰もが楽しめる企画をどんどん打ち出していって欲しいですね!

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ニュースサイト:テレ朝ニュース

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ogp

ninjack編集部
すべての忍者情報を根こそぎ集めたいと思っているNinjackサイトの編集部。
いつかは忍者界の日経新聞にすることを目指している。

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