武蔵一族「外国人向け忍者体験」裏メニューを美女と満喫してきた!(1/3)

本格派忍者集団「武蔵一族」の海外向けHPがリニューアル!! Ninjackでも特に注目してその活動を追っている江戸隠密・武蔵一族。 過去にも18代頭首・柴田バネッサ朱雀さんのインタビューや武蔵まつりの潜入レポなど、その実態を探るべく幾度となくコンタクトを試みています。

[blogcard url="http://ninjack.jp/musashi-01/"][/blogcard] [blogcard url="http://ninjack.jp/musashifes2015/"][/blogcard]

いつも武蔵一族の記事で案内しているホームページ。

これがとても味のあるデザインなのですが、皆さん見たことはありますか?

musashihp

そう、昔インターネット黎明期にダイヤルアップ接続で閲覧してた頃のホームページのテイストを感じませんか?

忍者のホームページがこのテイストで続いているというのは、歴史を感じられるロマンがあって自分はとても大好きです。

なんとこれ、代表のバネッサ朱雀様が昔からご自分一人で今も更新しているのだとか!

ホームページを御自ら更新を続ける忍者の頭首…すごくいいじゃないですか。

そんなある日、このホームページの海外向けのコンテンツがガラッと変わっていました。

musashi_new

こ、これは・・・ナウい忍者サイトやで!

細かいところに忍者への愛がたくさん・・・

パッと見ただけでも、忍者の背中から煙が出てる

コンテンツをクリックするとモーダルウインドウがどんでん返しみたいになってる

単純に手裏剣や苦無のアイコンをするだけじゃなくて、なんか本格的感が出ますよね。

Ninjackサイトを運営している職業柄なのか、気になる忍者サイトだけはいつもHTMLソースを見てしまう習性があるのですが、まさかそこに隠された忍んでいる仕掛けを見つけてしまいました!

[su_note note_color=”#f8f8f4″]<!– Why don’t you hide? => We are using Yo-Nin jutsu. –> <meta name=”robots” content=”index, follow”>[/su_note]

この記述は「検索エンジンによるクロールを許可し、検索結果表示に表示させる」という意味のタグなのですが、ここにコメントアウトで

ーなんで隠れないのかって!? 私たちは「陽忍の術」を使っているからだよ!ー

って書いてあるんです!

他にもありました。

サイトのデザイン部分を記述するCSSファイルを読み込むタグには「クラス名」といって自由に名前がつけられるのですが

[su_note note_color=”#f8f8f4″]<div class=”eri”> <div class=”obi”> <div class=”suso”>[/su_note]

などと忍び装束の襟、帯、裾などの要素も入っているのです。

そして終いには中のコメントアウトでのメッセージ。

[su_note note_color=”#f8f8f4″]<!–Thank you to visit Musashi Ninja Clan website! Changes 2016.5: “Utsusemi” project, website has been rebuilded completely.–>[/su_note]

どうやらこの新ホームページは「空蝉プロジェクト」として活動していたようでした。 空蝉の術のように、情緒ある90年代風HPからの脱皮をはかったプロジェクトなのでしょうか? NINJA DOJO and STORE伊蔵さんの道場でも、飛んでいる無線LANのネットワーク名が「天正伊賀のLAN」という名前だったり、忍者愛が溢れる方は細部にこういう忍者ファンなら堪らない小ネタを仕込んできます。 こういうのニクいですよね!

日本人向け体験はないのか問い合わせてみた

さて、前置きが長くなりましたが今回リニューアルされたのは海外向けのコンテンツのみ。 武蔵一族の主力事業は外国人向け体験ですから海外向けが優先なのでしょうが、そのホームページの内容を見てみると… program 忍者体験プログラムの内容がすこぶるおもしろそうです!! うーむ、内容が気になります。 外国人向けですから日本人はこの体験は受けられないのでしょうか? ちょっと問い合わせをしてみましたところ、なんと裏メニューで日本人向けの体験も承っているとのこと! しかも外人向けより半額くらいの安さのようです。 — よし、これは体験に行ってレポしよう!
と早速行こうとしましたが、「いや待て待て、自分が体験したら写真撮れないやん!」と気づいてしまいました。   ということで、今回は美女を連れて取材へと向かいましたよ! 今回一緒に忍者体験してくださる美女はこちらの美穂ニャンです! [su_frame align=”center”]葵山美穂(美穂ニャン) モデル・コンパニオンとして活躍中。その愛くるしい猫のような目に忍びの者もたじたじ。[/su_frame]

田端の道場で待ち受ける者とは…

DSC_001 JRは山手線の最も地味な駅と言われる田端駅。 ここで美穂ニャンと待ち合わせをして、徒歩5分くらいの武蔵一族道場へ向かいます! [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”mihonyan1.gif” name=”美穂ニャン”]忍者って前から興味があってすごく楽しみです!やっぱり手裏剣とかシュシュっと投げたりするんですかね〜?楽しそう★
— 聞くところによると結構ガチみたいですからねぇ…生きて帰れるといいんだけど…
[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”mihonyan1.gif” name=”美穂ニャン”]またまた〜!!(笑)さぁ、いきましょっ♪
そんなお話を楽しみながら、着いたのは住宅街の一角にある小さな道場でした。 DSC_002 美穂ニャンもとてもキャピキャピしています。 DSC_003 なんだか入っていいのかいけないのかわからない扉が立ちはだかりました。 問い合わせ時に「着いたら入っていい」とは聞いているので、おそるおそる扉を開けて中に入ってみました。 [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”mihonyan1.gif” name=”美穂ニャン”]あれ?なんか真っ暗なんですけど・・・
美穂ニャンがさらに奥に進んでいくとそこに何者かがいますDSC_004 [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”mihonyan1.gif” name=”美穂ニャン”]なにこれ怖い…
入り口付近にいたもう一人の忍びから「前へ出るように」と言われ、美穂ニャンはおそるおそる奥へと進みます。 DSC_005 すると案内忍者が突然… 礼!! と大声で叫びました。ビックリした… 思わず両手をついて礼をする美穂ニャン。 DSC_006 [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R2″ icon=”mihonyan1.gif” name=”美穂ニャン”]どうしよう、私変なところ来ちゃったかも…
DSC_007 奥では得体の知れない忍者が美穂ニャンを一瞥しています。   この後美穂ニャンはどうなってしまうのでしょうか? そして気になる武蔵一族の忍者体験プログラムとは?

[wp-svg-icons icon=”arrow-down-3″ wrap=”i”]その2はこちら [blogcard url="http://ninjack.jp/muasahi-taiken02/"][/blogcard]

[su_box title=”関連リンク・参考文献” style=”noise”][wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”] 江戸隠密武蔵一族本陣 [wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”] MUSASHI NINJA CLAN [wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”] 葵山美穂Twitter [/su_box]]]>