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上田真田まつり参加準備レポ(3)〜日報の時代祭参加指南〜|Nin-Repo

上田真田まつり参加準備レポ(3)〜日報の時代祭参加指南〜|Nin-Repo




上田へおいでよ。日報が全力で戦う決戦劇が上演される、上田へおいでよ…!

大胆に「おいでよ上田」アカウントを騙って始めてしまいました。

おいでよ上田(Twitterアカウント)さんはこちらです。

 おいでよ上田

日報が愛読しているツイッターアカウントさんです。本当にガチで地元の人しか知らなさそうな雰囲気のある情報をツイートしてくれるので、なんかフフってなります。食べてみたいものばかりが…増えてゆく…!

そうそう、美味しいものといえば信州はお蕎麦、どこで食べても美味しいんですよ。コンビニくらいの頻度でお蕎麦屋さんがあるのですがお店によって色々個性があって面白いです。

とにかく量を食っていけ!っていうお店(上田にはこのタイプが多い気がします)とか、少量生産売り切れ御免!な頑固系のお店だとか、むしろランチの天丼が美味いよみたいな捻り技キメてくるお店だとか。お蕎麦、栄養的には健康的だけどカロリー的には全くヘルシーではないので食べ過ぎ注意ですぞ。日報はグラム数ノールックで大盛りキメてしまう系忍者なのですが、上田の町中をめぐりながら新たなお蕎麦屋さんを見つけ、さっき大盛り頼まなかったらこのお店にも入れたのにって悔やむことがもう何度あっただろうか…。

一店舗で大盛りよりも、二店舗で二食にする!これが今後の目標です。そうすれば二倍人生楽しめますもんね。

脱線甚だしいのでここでおさらいしてもよろしいですか、この記事は日報が各地の戦国祭りに参加してその体験をレポり、これを読んだ皆さんにも戦国祭り面白そうだな参加してみようかなと思っていただく、そのための連載です。(上田の蕎麦屋さんの個性傾向レポートではありません)

時代祭の演者になるハードルは思ったより高くはないんだなあってこと、そして練習を通じてとても充実した時間が過ごせるということ、この2つを是非今日は覚えて帰ってくださいね~!

というわけで出たての芸人感ただよう日報が体当たりで取材する信州は上田市、上田真田まつりの練習参加レポート第三回です!

上田真田まつり練習参加レポート第三回「基本稽古:動きを全員で合わせる、斬られ方、配役の選出」の、段!

 動きを全体で合わせるとはなんぞや。斬られ方は先週もやったぞ…?と思いながら今週もとことこ上田に向かいます。

また先週とは場所が違って、今回は上田の第二体育館に集合。すでに一度どックソ迷いまくった上田城も今度はするりと抜けて、得意気に到着した上田城址公園第一体育館。

見ましたか真田昌幸殿!!日報はやればできる武将なんですよ!!!

ドヤ顔で体育館のドアを開けると、そこには誰もいませんでした。いえ、正確に言えばこども柔道教室の小さき皆様方はいたのですが、今日合流するはずの武士(もののふ)はいなくて…いや…幼くして柔道を嗜む者はすでにメンタルが武士だろうし、ここに武士がいなかったなどど申し上げるのは失礼であろうか…武士はいた…上田の幼き武士はいらっしゃったのですが、それは日報の探しているもののふではなくてですね、ええと、つまり一言で分かりやすくなんのごまかしもなく言うのであれば

日報が場所を間違ったんですね!!

「今日は第二体育館に集合」って上田城突入前にあれっっっっほど確認したじゃないですか!第一回練習で怖い思いをした夜の上田城を無事に抜ける六文銭チャレンジで頭がいっぱいで、そのまま第一回練習で使用した第一体育館まで道順をなぞってしまったんですね。

日報はどうしてこうアホの子なのか。頭のメモリが足りなくて2つのことが同時にできない。2つのことが同時にできない。これがフラグになるとは思いもせず、まだ何も知らない無垢な日報は本日の練習に突入するのでした。

よろしくお願いしまーす!

先週までの復習(発声練習、基本の殺陣)

詳細割愛しますが、発声、ストレッチは毎回ちゃんとやっています。体育館に丸く円陣を組んで行うので参加者の人がよく見えます。あっ…この人先週まではいらっしゃらなかったな…ご挨拶したいな…!とか気もそぞろでやっていると、リズム感がクソな日報はすぐタイミングがみんなと逆になってしまいます。集中!

九の型

九の型も毎回しっかりやります。日報はいつも我が本丸(自宅)の鍛刀所(リビング)で鍛刀した打刀「新聞丸」を使って自主練習を行っています。初期刀の新聞丸は演練中にタンスにぶち当たり刀剣破壊の憂き目に会いまして、先週木曜の燃えるゴミの日にお別れしました。新聞丸はデイリー鍛刀で行きましょう。

ここでお知らせです。

もっと早くに知りたかったのですが、実はYoutubeでこの九の型の練習が動画で公開されています。予習に最適です。

心から思うのですが、絵を描く方もコスプレをする方も、一度この九の型は体でなぞっておくといいと思います、生涯に一回だけでも!!

正眼の構えをするときの肘の位置、逆胴を薙ぐときに小指を逃がす感じ、実際にやってみるとすんなり理解出来るのですが、自然に覚えることは一生ないものだと思います。剣道も何もかも初心者の日報がたった二回でなんとなくできるようになった「九の型」、ぜひとも心の隅に置いておいてください。何かのときにきっと助けてくれます。

いいですか、「九の型」。「九の型」ですよ。

斬られ方

基本が終わると集合。本日は斬られ方(二回目)です。こないだは斬られ方で二人組の自由寸劇をやったんだったなあ…と思いながら説明を聞きます。今日は何をするんだろう。

「寸劇をします」

あーやっぱり寸劇だった。

九の型は一人でできます。刀を振るのには一人でいいからですね。でも斬られ方ではペアを組む。斬られるには相手が必要で、さらに斬られ方を寸劇で行うのは、斬られるにはシチュエーションが必要であるということだからですね…!きっとそうに違いない!深い!

というわけで、仮名りょうさんと仮名風丸さん(両方殺陣はベテランの女性)とペアになりまして、三人で行うこととなりました。

練習時間を取った後、これも希望者発表の時間。

日報今回はおとなしく場を眺めておりました。前回日報頑張ったから…前回頑張ったから今回はそんな、二回も出たら流石に場の空気に自信持てないですぞ…!と思いながら見学に徹し、他のチームのたくさんの挙手にほっとして発表を見て拍手をする楽しいひと時を過ごしておりました。そこで、

「あと1,2組くらいにしましょうか、時間の関係で」

とのアナウンス。ぱっと見まだ3組くらいは手を挙げていて、次は誰がどんな寸劇を見せてくれるのだろうとほんわかしていましたところ、「じゃあ、りょう日報風丸ペア行きましょうか」との声。

…にっぽうって今聞こえたような…?真横を見るとりょうさんが笑顔で手を挙げていたのでした。

おあああああ何してるんですか…!!!

 みんな行くぞ…最終決戦だ!って感じで立ち上がる伝説の勇者りょうさん。やれやれ…世界救っちゃいますかって感じで立ち上がるLv99魔法使い風丸さん。立ち上がりざまに刀を取り落として更にそれを蹴ってしまう困惑の村人、日報。こないだは最初だったからまだハードル低めだったけど今回こんな…こんなその、大トリ間近なところで…!しかし土壇場ではどこんじょーしかないのだと、全寮制忍者養成校の元教師は我々に教えてくれた…!!

なんとかやりきりましたが、予期せぬ発表の緊張と謎の羞恥心で心臓が16ビートを刻んでいました。いまなら献血前に失格にならない血圧が余裕で叩きだせると思います。(日報は低血圧のために今年は一度も献血に成功していないのでした)

心を落ち着かせようと自主的に無になろうとしていると、流れるように配役発表が始まりました。

配役発表

無になりたい。

もう詰め込み過ぎです。心臓が持たないのでドキドキイベントはもう今度にしていただきたい。もうご飯に行きましょう。ご飯に行って、お腹いっぱいで、もう寝よう…っていう幸せな気持ちの中、遠くで、小声で、そっと発表してほしい。

日報が緊張のあまりそんな現実逃避の妄想に走る中、皆が同じ緊張の中で座する中、まずは真田軍からどんどん発表されていきます。役に選ばれた人は各軍ごとに布陣図的に、決まった場所へと順に着席していきます。

「真田軍からいきます」

真田幸村、真田信之、真田信繁一緒に練習してきた人たちが「武将」になっていくのを拍手で見送ります。

「次徳川軍いきます」

徳川軍総大将の名前が呼ばれたあと、少しして、今年一番の奇跡が起こりました。

「徳川軍 服部半蔵正成、日報さん」

服部半蔵。服部半蔵正成。

それは、この時代祭で唯一、一般の応募者から選出される予定の忍者の名前でした。

たったひとつの忍者枠。忍者になりたいと願い続けて幾星霜、誰かに君が忍者だと認めてもらったのはこれが初めてのことでした。はいと答えたのか御意と答えたのか、それとも無言で立ち上がったのか、その時のことは全く覚えておりません。着席場所へと歩いているときに、この背中に拍手がいただけたことは覚えています。とんでもない質量の喜びの中、日報は徳川軍総大将、徳川秀忠様の横にいつの間にかちょこんと正座しておったのでした。

今までお会いした全ての方に感謝したい。日報は忍者になれましたよ…!!

あーもう日報はこの2017年を誇って死のう。日報終焉の地の観光案内看板には「徳川軍 服部半蔵正成役 日報」って書いてもらおう。たくさんの武将と並んで座しながら、今までの練習の日々を振り返ります。

腰を落としすぎてNINJAだと言われた第一回練習。そして、腰を落としすぎてNINJAだと言われた第二回練習…。

そこでハッと気づきました。

この第三回練習までにNINJAスタイルが直らなかったということだろうか…。

日報が武将になれなかった理由、そして日報が忍者にしてもらえた理由はこんなところにあったのかもしれません。

※気になりすぎて後日、殺陣の指導されている方にどうして日報を選んでくださったのか聞いてみた所「配役は全体のバランスを見て決めた。今回の決戦劇、第二次上田合戦の中では服部半蔵は日報さんだなと判断した(穏やかな笑顔)」とのことでした。
※それが神采配になるように日報は頑張るのみです!!ウオオオオオオ見ていてくだされお館様!!!!

帰りに体育館玄関前で殺陣の指導役の方が日報にこうおっしゃいました。

「日報さん使用武器どうする?忍者隊の頭なので、刀にこだわらなくてもなんでも持てますよ」

なんでも。なんでもって言われると…何がいいのか…。日報が迷っていると小林殿、続けてこうご提案くださいました。

 「小太刀の二刀流やる?それで、猿飛佐助と才蔵を同時に相手にする…」

\やります!/
ヽ(=´`=)ノ

 心がときめく方へ向かおう。徳川軍新米武将日報、きれいな言葉で自ら自分を追い込んでいくスタイルです。

上田ついで観光「別所温泉第二回~リベンジ編~

また来ました別所温泉、日報はどんだけ温泉が好きなのか。

ただただスキさえあれば温泉に通おうと思っているわけではなく、前回ご紹介したルートですとこの別所温泉に期待を寄せる女子の方々に幸村公と同じ湯に浸かりたくば髪を切ってこいというも同然、という現状をどうにかすべく、使命と問題意識をもって意識高くリベンジにきたのです。

「駅の向かいのスーパー銭湯的な温泉」という噂のドライヤー付き施設を体験してみねばなりますまい。

なお上田観光のためには東京出発時にこのラッピングバスに乗らなければならない。出発前から上田愛を試される…!

さて、もうどこに行くにもタクシー不要の豪の者ですので、幸村殿の隠し湯と言われている温泉に自らの足で向かいます。駐車場のおじさんという隠れ観光案内所に頼ることもなく自ら石湯に向かいます。先週見て「まじかよ」が頭から離れなかったあの謎オブジェクトは日報の妄想ではないことを確かめるためにも。

そして辿り着いた石湯。そしてやっぱり夢じゃなかった、真田幸村公のあの看板…。前回はチラ見だったので、この機にバッチリ写真に収めます。

しかしこれ本当に、本当に、ご当人どういうお気持ちなんでしょうね!幸村公!ちょっとお話きかせていただけませんか!

嘘かホントか、強い思いがあれば人の魂は最大400年ほど現世に残れるみたいなおもしろスピリチュアルなことを聞いたことがありまして、だとしたらそろそろ没年から考えても幸村殿は現世残留タイムリミット来てるかな~というタイミングなんですが、こんな看板残して成仏出来ないでしょう…!日報が思うに真田幸村公絶対にまだ現世にいらっしゃいますね。決戦劇ご覧になってください。拙者は敵方の徳川軍なので敵にSoltをPresentするようなこと言うのもアレかもしれませんが、今年の真田十勇士イケメン揃いですし佐助さんは死ぬほどいいキャラしておられますし、楽しいと思いますよ。幸村殿。見に来てください。

しかし日報が武功を立ててもし偉くなったら、死ぬときには「プライベートな書き物とかは全部捨ててくれ」って家臣団に遺言します。絶対に。あと書状受け取った人にも燃やしてもらうためにすべてのお手紙に「この書状は燃やさないとほんと泣くから」って書き置きします。(燃やさないと絶対殺す!!!とかのほうが効くのかもしれませんが、そういうこと書くと後世でゲームのネタになったときにクラスをバーサーカーにされるのが怖いのであえて書かない)

見どころいっぱい別所温泉!

さて、日報の湯けむり殺人事件…ではなく秘湯ぶらり旅は続きます。話題の石湯の向かいに真田幸村公・真田昌幸公の甲冑レプリカとつるし雛が飾られているミニ博物館があったのでお邪魔します。誰もいない。パンフレットが欲しかったので、お野菜の無人販売所のような缶の中に300円をそっと投入します。

ここでもなんと手作り陣羽織と甲冑が試着できるんです!素晴らしい!!日報こういうの大好きだな!!

甲冑大好き日報のプチ観光案内*
歴史展示館 武屋御殿
営業時間:7:00~18:00
料金:無料ですがせっかくなのでパンフレット買いましょう…!(300円です)
アクセス:石湯から徒歩15秒
特記事項:甲冑・陣羽織の試着あり
https://www.takeya-sanada.com/

陣羽織は7種類もあって選ぶ楽しみが半端ないです。壁に貼ってあった説明書きによると、この博物館の主は一人で甲冑を作り続け、陣羽織その他も再現したとのこと。新聞の取材には、家業の傍ら作り続けたインタビューが載っていました。

好きを燃料になんでもできるってかっこいいなあ!と思いながら、前回、頭からくる冷えのせいで遭難しかけて足を伸ばせなかった北向観音(きたむきかんのん)様に向かいます。

陣羽織を着たあとでテンションがうきうきの日報のプチ観光案内*
北向観音 常楽寺
アクセス:別所駅より徒歩15分、石湯から徒歩8分ほど
特記事項:参道にお土産屋さんたくさんあり 境内に恋愛成就パワースポットあり
http://www.kitamuki-kannon.com/

足湯「ななくりの湯」から少し(たった5分ほど)歩いたところにあるこの北向観音はかの有名な善光寺の観音様と対になっているのだとか。数百年も見つめ合ってると流石にお二人の仲も冷めてきそうだなと思いながら、石段を登って本堂にお邪魔します。

北向観音様、割とこじんまりとしたサイズでいらっしゃいました。

でも休日なのでたくさん人がいまして、観音様も小さなお体でこんな沢山の人の願い事聞いてると大変だろうな~と思いましたので日報からは「お疲れ様です。日報と申します。もし可能ならばでいいんですが、何かちょっといいことあると嬉しいです。でも本当に気が向いた際でいいので!暇な時に思い出していただけたらくらいの感じで!いつもありがとうございます!」とか念じてきましたが、これ完全に憧れの絵師さんにイラストのリクエスト送るときのツイートですね。

でもリクエストしたからには期待するのが人というものです…。

ついでに恋愛成就パワースポットである桂の木に手を合わせて、最大石高50万石の越前地域の武将と縁があるように祈ります。中国地方の120万石の知将でもいいです。

さすがに故人は無謀だったな…と思いながら山を下ります。お土産屋さんで二着目の真田家紋Tシャツを購入し、寒くもないのに意味なく足湯を30分ほど堪能し、更に坂を下って別所温泉駅を通り過ぎ、そしてたどり着いたのが日帰り温泉 あいそめの湯

明日の幸運よりドライヤーがほしい日報のプチ観光案内*
日帰り温泉 あいそめの湯
営業時間:10:00~22:00
料金:500円
アクセス:別所駅より徒歩5分、石湯からは徒歩20分ほど
特記事項:ドライヤーあり 夢女子に優しい露天風呂あり

ドライヤーありました!!!

もうこれで今回の別所温泉リベンジの目的は果たしました。はいもうめでたしめでたし!!これでみんな安心して別所温泉に来れますね!!石湯さんはドライヤーがないどころか、コンセントにガムテープして「ドライヤー使用禁止」って壁に張り紙してありますからね…。否応なしに修行を課してくる感じでしたからね…!!

安心しながらかけ湯をし、そしてシャンプーもリンスもボディソープもある洗い場で身体を流し、露天風呂に向かいます。そこにあったのは立派な壺湯。巨大な陶器の壺に一人で入って楽しむ、日報の一番好きなタイプの露天風呂です。

壺は2つ。六文銭がついた赤い壺と、なめらかな青い壺。各々の傍らには立て札が立っています。

赤い六文銭つきの壺には「幸村の湯」。まあそうでしょうな。と頷く日報。もう上田周辺のこの真田テンションにはわりかし慣れました。でも次の青い壺の立て札には度肝を抜かれました。

「奥方の湯」 

はいみんな集合ーー!!!真田幸村を愛するおなごのみなさん別所温泉あいそめの湯に集合ー!!ここで合法的に夢が見られます!すごーい!たーのしー!!

ここではたと玄関にあった館内図を思い出す日報。待ってほしい。館内図では男湯にも同じ数の壺湯があったはず。まさかだけどあっちも奥方の湯なのだろうか…いやまさか…そんなはずは…。じゃあどんな名前なんだろう……?

①佐助の湯 ②昌幸の湯 ③信玄の湯

どれにしても男風呂のほうの壺湯スペース暑苦しいな…!正解知っている方いらっしゃいましたらそっと教えてください。日報のカンでは③のような気がします。

さて、温泉を堪能して髪を無事に乾かしたら帰宅の途につきます。今日は帰りの交通の足の関係で長野駅が最終目的地。上田駅の新幹線の切符売り場のお姉さんに顔覚えていただけた気がしていたのに、ここで一週間開けてしまったら忘れられてしまうような気がする…といらん心配をしながら、しなの鉄道に乗り換えて上田から長野に向かいます。

そういえばお湯に夢中でご飯を食べていなかったので、駅ナカで長野県ご当地食の「ソースカツ丼」を頼みます。

かつダブルで。(二枚乗っています)

ご飯も大盛りにしたら丼が悲鳴をあげている感じで、カツが寝ないでもはや縦に刺さっています。温泉の後の高カロリー食は最高だな!と思いながらぺろりと平らげて東京へ帰ります。日報がメモ取りながら着々とこなしていっている(が、紙幅の関係で多くは省略されている)上田美味いもの巡り、来週は上田駅前のからあげ屋さんに行ってみよう…!

次回は上田真田まつり練習第四・五回レポートと、上田ついで観光~市内観光中級編~をお送りいたします。

関連リンク・参考文献
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