素破の頭領・出浦昌相が帰ってきた「岩櫃サマーフェスタ」に潜入!(2/2)

[wp-svg-icons icon=”arrow-down-3″ wrap=”i”] その1はこちら [blogcard url="http://ninjack.jp/iwabitsufes-01/"][/blogcard]

才色兼備の歴史アイドル「小日向えり」トークショー

DSC_65 さぁお待ちかねのスペシャルトークショーです!

天が二物を与えた歴史アイドル

まずは歴史アイドル小日向えりさんのスペシャルトーク。 DSC_84 三国志から歴史に目覚め、戦国時代・幕末・三国志を得意とする歴史アイドル! 女性芸能人では唯一の「三国志検定1級」を持っていたり、6年間真田家ゆかりの地に通いつめて本を出版したりと相当な歴史ツウのアイドルです。 DSC_69 しっかりと岩櫃山にも登っています。 真田信繁だけでなく、真田ファミリーが好きな小日向さんは、真田丸のオフィシャル応援勇士として、真田丸のあのシーンこのシーンをわかりやすく解説してくれていますね。

豪華絢爛なオリジナルくノ一衣装

DSC_66 今回は忍びがテーマということで、数年前にご自身で作成されたオリジナルくノ一衣装で登壇! DSC_67 腿の部分には苦無を装着できる機能もついているのだとか。 DSC_68 ばっくり開いた背中がセクシーですね! スタイルも良くてこれだけの美貌を兼ね備えながらも、歴史に関しても博学というのも驚きの今一押しのアイドルです! 明日2016年8月8日(月)21:00〜BS12トゥエルビ「せいこうの歴史再考 忍者〜三重〜」では、なんとこの衣装で伊賀と甲賀に行った模様が放送されます!

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何より楽しみなのは、“服部半蔵一族の末裔が経営する和菓子屋「深川屋」を訪問。忍者が和菓子屋を経営するに至ったその理由”(HPより)ですね。

座して待ちましょう!

小日向えりとクイズ大会

DSC_70 岩櫃にまつわる様々な問題が出てくるクイズ大会が行われました。

第1問「出浦が従えた忍びの名は?」

DSC_71 [su_note note_color=”#ffbfcb”]真田家家臣で、実在し活躍した忍びの頭領である「出浦昌相」は何という忍び集団を束ねていたのでしょうか? A. 伊賀流忍者 B. 甲賀流忍者 C. 素っ破[/su_note] DSC_72 会場で挙手すると小日向さんが当ててくれます。 正解すると豪華な真田丸グッズが当たる大チャンス! みんなは正解はわかったかな? DSC_73 はい、これは最初の問題なので簡単でしたかね。 「忍者」と呼ばれ始めたのは江戸時代に入ってからで、それまでは各地でバラバラの名前がありました。 この岩櫃付近の真田忍者たちは「素ッ破」とよばれる集団だったんですね。 ちなみに伊賀や甲賀の忍者は「伊賀者・甲賀者」と呼ばれていました。 DSC_74 そんな素ッ破の集団をまとめ上げたのが出浦昌相様です。 この岩櫃城の最後の城代だったと言われています。

第2問「岩櫃山の名付け親は?」

DSC_75 [su_note note_color=”#ffbfcb”]岩櫃山の伝説からの問題です。 昔は高嶺(たかね)山と呼ばれていいましたが、ある歴史上有名な人がここを訪れた時に「まるで岩で作った櫃のようだ」と言ったことから岩櫃山と呼ばれることになりました。 さて、その歴史上有名な人とは誰でしょう? A. 源頼朝 B. 新田義貞 C. 武田信玄[/su_note] 会場に甲州の観光協会の方が来ていて、ここぞとばかりに派手に挙手し、見事解答権を得たと思ったら Cの武田信玄!! と大きく叫んだあとに、誰からも頼まれていない信玄餅の告知をはじめました(笑) DSC_76 甲州観光協会の人、残念でした! 源頼朝が「なんか櫃みたいだね」って言ったそうです。 ちなみに頼朝の弟・源義経は鞍馬山で忍術修行をして実際に忍者を従えていました

第3問「岩櫃山の滝に見せたあるものとは?」

DSC_77[su_note note_color=”#ffbfcb”]「真田丸」のオープニングで使われている岩櫃山。実際の岩櫃山には滝が見えませんが、岩櫃山で籠城する際、的に水が豊富にあるように見せるため、あるものを流して滝のように見せたという伝説があります。 さて、滝に見立てて流したものとは何でしょう? A. 塩 B. 布 C. 米[/su_note] だんだんと難しくなってきました…DSC_78 1349年(真田丸の舞台から約250年も前)に岩櫃城主だったとされる吾妻太郎行盛が里見義時に攻め込まれた折、里見氏は籠城する吾妻氏の水を断とうと里人を味方にし、水口を奪取することに成功。 落城は時間の問題となった時、米を落として滝にみせかけたと言われています。 しかしこの派手な工作の甲斐なく吾妻氏は自刃に倒れたのですが、吾妻氏の嫡男が斎藤家に養子に入り、斎藤家が父の仇をとって里見氏を追い出しました。 斎藤家が岩櫃城を復旧させた後、武田信玄がこの岩櫃城を攻めて手に入れ、真田の城になるという歴史を持つ岩櫃城。 吾妻氏→里見氏→斎藤氏→武田氏→真田氏と受け継がれて、城代として出浦氏がここを守ったことになります。 あくまで吾妻氏のくだりは伝説であり、築城したのは斎藤氏という説が有力ですが、真田丸のオープニングで流れている岩櫃山の滝は、もしかしたら伝説の吾妻氏が流した米なのかもしれませんね。

第4問「信繁のお爺ちゃんは?」

DSC_79 [su_note note_color=”#ffbfcb”]斎藤氏の居城だった岩櫃城を攻略したのは真田幸村(信繁)の祖父ですが名前は次のうちどれでしょう? A. 幸隆 B. 昌幸 C. 信之[/su_note] 真田丸には信繁のじいちゃんは出てきませんが、見ていれば消去法で答えられるサービス問題ですね! DSC_80 信玄公ご存命の折、武田二十四将として大活躍した真田幸隆。 2年置きに斎藤氏の城(岩櫃城・嶽山城・白井城)を次々と落とすその攻めの姿勢から「攻め弾正」との異名も持ち、その後の昌幸・信之・信繁たちが守る真田家の礎を築いた豪傑の武将です。 真田丸でもこの「攻めの爺ちゃん」とのやりとりとかも見てみたかったですね。

第5問「武田3名城の残り1つは?」

DSC_81 [su_note note_color=”#ffbfcb”]真田昌幸が、武田勝頼を武田3名城のひとつ岩櫃城に来るように誘いますが、結局は小山田氏の岩殿城へ行ってしまいます。岩殿城も武田3名城のひとつですが、3名城の残りのひとつはどれでしょう? A. 久能城 B. 新府城 C. 沼田[/su_note] ラストの問題は難関ですね。 DSC_82 ドラマでもあれだけYAZAWAこと矢沢頼綱が沼田沼田言ってると「C」って答えたくなってしまいますが… 正解は現在の静岡にある久能城。 信玄の亡きあとは徳川家がこの城を治め、家康に「駿府城の本丸に値する」と言わしめるほどの重要な城だったようです。

小日向えりさんの素顔が垣間見れたエピソード

DSC_83 こうして小日向えりさんのスペシャルトークショーが終わったのですが、その後の寺島進さんのトークの際、たまたまNinjack編集忍の隣の席に座って、熱心に寺島さんのトークを聞いていらっしゃいました。 [speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L2″ icon=”takamaru_L1.gif” name=”Ninjack編集忍”]うわあああああああ! あの小日向さんが隣にいる!
天に召されん勢いだったのですが、ここで三途の川の渡し銭を使うわけにはいかないのでグッと我慢しました(笑)。 しかし、まだ寺島さんのトークが終わらないときにマネージャーさんっぽい人が来て「そろそろ楽屋戻って」的なことを言われた小日向さん。 OKとうなづいたのですがその後も熱心に寺島さんのトークを聞き入っていて約束を忘れてしまい、数分後にまたマネージャーさんが呼び戻しにきて大変残念そうに連れ去られていきました。 真田丸ファンと同じように、この真田丸が好きでその俳優さんにも興味津々で、本当に応援したいほどお好きなんでしょうね。 やっぱりそこまで真田丸に夢中な人がオフィシャル応援勇士だと、今後の解説記事などもきっと同じ目線で書いてくれるので嬉しいです。 最後まで見られなかったのは可哀想でしたが、今後の小日向えりさんの応援勇士としてのご活躍にも期待ですね!

お待ちかね!寺島進スペシャルトークショー

DSC_101 いよいよ姿を表した出浦昌相役の寺島進さんです! 撮影の裏話や忍者についての話など、どんなお話が聞けるのか楽しみで打ち震えます! DSC_86 アナウンサーの方から「すみません、会場での写真撮影は禁止なんです〜」と注意されましたが、寺島さんから [su_label]寺島進 隠れて撮っちゃえばいいんだよ!忍びの技で、忍者みたいにパシャってな!俺は構わねえよ。 と大変気前の良い反応! さすが素ッ破の頭領、言うことが違いますな! ※本記事については、取材申請のうえ許可をいただいて掲載しております。

本物の出浦陣羽織と方が登場!

DSC_87 何かに気づく寺島さん。 DSC_88 ドラマの撮影で使っている本物の衣装です。 DSC_90 [su_label]寺島進 持ってきたんだ。刀とかもあんの? DSC_91 DSC_92 [su_label]寺島進 本物じゃんこれ!!持ってきたんだ! っちゅうことでアナウンサーの方お願いと会場の拍手に包まれ、抜刀を見せていただくことになりました。 DSC_94 DSC_95 DSC_96 DSC_97 DSC_98 DSC_99 さすがお見事な一振り! 会場も最高に盛り上がっていました。 DSC_102 照れて汗をふきふきする寺島さんです。

ある方からのサプライズメッセージ

DSC_103 ここである方からサプライズメッセージが届いているとのこと。 一体誰からでしょう? DSC_104 真田丸で石田三成役の山本耕史さんと片桐且元役の小林隆さんでした! DSC_106 寺島さんもニヤニヤして見ています。 DSC_105 [wp-svg-icons icon=”bubble” wrap=”i”] 山本 「岩櫃で美味しい空気を吸ってきてください」 [wp-svg-icons icon=”bubble” wrap=”i”] 小林 「かっこいい出浦さん、トークショー頑張ってね!」 [su_label]寺島進 大きなお世話だよ!ってか昨日夜中の1時まで一緒に飲んでたじゃねーかよ! この週末は真田まつりウィークで真田丸の役者が多く長野や群馬に集まっています。 12時頃に歯磨きをしていたら山本さんが飲みましょうとホテルの部屋に訪れて、次の日岩櫃なのに遅くまで付き合わされたそう。 出浦と三成、仲がいいんですね!

真田丸における出浦や昌幸・佐助に関するインタビュー

出浦昌相を演じる寺島さんですが、その出浦昌相についてや、佐助・昌幸、その他撮影の裏話などの貴重なお話が伺えます。 DSC_113 ー 寺島さんが考える「出浦昌相」はどんな人物だったのでしょうか?また演じるにあたって気をつけていることや、ご自身に似ていると思う部分はありますか? [su_label]寺島進 (出浦の人物像は)お客さんが見て感じてくれればいいんじゃないかな。頭の回転は早いと思うけどね。普段、自分はおちゃらけているけど、この衣装を着て刀を持つと身が引き締まって真剣になります。素っ破みたいにスパッとね!(笑)。だから自分と出浦を比較しても全然似てないかな。 でもホントこの刀の鞘が好きで出浦やっているときは肌身離さず持ってるね。一回だけ二日酔いのときに忘れちゃったことがあるけど(笑) DSC_119 ー 忍者を演じる上で何か特別な修行をしたことはありますか?機敏な動きなどするためにトレーニングなどはしていますか? [su_label]寺島進 いっつも酒ばっかり飲んでるから「グラスの置き方」かな。静かに音を立てないようにグラスを置くのが修行(笑)。修行と言ったら、小さい頃に50m走から始まって100m走ったりしてるんだから、修行は子供の頃からみんなやってるんだよ。修行っていうのは生き様よぉ。今回の役がNHKだからって特別なことはしないよ、俺は(笑)。最近は子ども2人も抱っこしたらいい筋トレになるし。 DSC_124 ー 第22回「裁定」で、佐助が京都を往復するのに信之からは4日、昌相からは3日、昌幸からは2日で行けと言われていましたよね。あれはいじめじゃないんですか?(笑)佐助とはどんな関係なのでしょうか? [su_label]寺島進 いじめじゃないよー。今だといじめになっちゃうけど戦国時代だよ?素ッ破は何があっても行かなきゃいけないんだもん。飯食えなくたって熱中症になったって行かなきゃいけないんだよ。命かけりゃなんでもできるんだって!素ッ破はそりゃもう体育会系でそれは絶対。そういうことにしましょう(笑) DSC_130 ー 寺島さんから見て出浦さんは忍者としてどんな人だったでしょう? [su_label]寺島進 「極めた人」じゃないですかね。頭領ですからね。 ー でもやはり出浦さんの「これぞ素ッ破!」といったら「祝言」での室賀さんを返り討ちにするシーンですよね。 [su_label]寺島進 でもあれは大分カットされてるね。もうちょっと抜刀したり納刀するカットがあって楽しみにしてたら「あ、こことここカットしやがったな、バッキャロー(笑)」って思うんだよな。 8月7日に本多忠勝と殺陣のシーンがあるけど、見所はいかにカットされてないかだな。1日中ロケやってたけどまたカットされんじゃねーかって(笑)。もう藤岡弘さんもすごく力入っちゃって…っていない人のダメ出しはよくないね! ー 出浦さんは部下に命じておいて自分で先回りして仕事の質を確認するという逸話がありますが、自分しか信用できない方なのですか? [su_label]寺島進 几帳面だったかもしれないね。単身で乗り込もうという覚悟はあった人だろうなぁ。 160805 ー こちらのVTRシーンですが出浦昌相にとって真田昌幸とはどんな存在だったのでしょう? DSC_133 [su_label]寺島進 ホモか(笑)あいつも吉野太夫のところにいってイチャイチャしてねぇ。まぁ息抜きは必要だけど高畑さんは怖かったね。俺なんてその場から消えたからね。出浦はそういうことはないかな、スッパ抜かれるの怖いから。 でもやっぱ真田昌幸って人は画期的だよね、戦略や策略が。男が男に惚れ込む瞬間は勘だから理屈はないと思うよ。昌幸は勘所がいいよね。

また始まった忍者クイズ

「小日向さんのときやったじゃん!」と寺島さんにも突っ込まれていましたが、忍者クイズも用意されていました。 会場のお客さんが正解だと思ったら拍手し、その大きさをヒントに寺島さんが解答するは○×クイズです。

第1問「忍者が修行に使った植物は?」

DSC_116 [su_note note_color=”#ffbfcb”]忍者はジャンプ力を鍛えるために”ある植物”を植えて、その上を飛び越える修行を行いました。”ある植物”とは上にまっすぐ伸びる”ヒマワリ”である。[/su_note] [su_label]寺島進 忍者がヒマワリ飛び越えてたら絵として嫌でしょ(笑)。そもそも戦国時代にヒマワリなんてあったのかなぁ。お客さんの拍手も大きかったし、これはバツだね、バツ。 DSC_118 忍者は麻の葉を毎日飛び越えて跳躍力を伸ばしていました。 現在は麻を植えると大麻の栽培にあたり違法になってしまいます。 なので最近では子供に対して、麻と同じほど成長の早い向日葵(ヒマワリ)を飛んでいたと教えることが多いです。 実際お台場の企画展「The NINJA」でも、アトラクションではヒマワリを採用しています。

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第2問「忍者は200km/日走れる?」

DSC_121 [su_note note_color=”#ffbfcb”]忍者は1日に200km以上の距離を走ることができたと言われている[/su_note] [su_label]寺島進 東京から名古屋までが400kmなんだよなぁ。忍者なら行けるんじゃないの?俺は佐助に2日で行けって命令したけど、それを昌幸が2日で行けって(笑) これは可能でしょう!じゃないと忍者の沽券に関わる! DSC_123 1日50里(約200km)を走れる忍者がいたと言われています。 まだ若い頃の秀吉に仕え、その後武田信玄に仕えた忍者「走りの一平」のことですね。 彼は韋駄天の異名で重宝され、忍者の中でも1人で5人分の給料をもらっていたらしいです。 武田家に仕え川中島の戦いの頃には活躍していたので、この走りの一平はその後出浦昌相の配下になっている素ッ破かもしれませんね。

第3問「すっぱ抜きの語源は?」

DSC_125 これは前の小日向さんのクイズで素ッ破についての説明のときに話したことなので、みんな答え知っちゃっていました。 DSC_127 [su_label]寺島進 いやぁ、スッパから来てるとはねぇ。でもこれ流行りそうだよね。「お前誰かと付き合ってるのスッパ抜きするぞー!?」とか言って、学校の教室とかで流行りそう(笑)

第4問「忍者の最後の活動は?」

DSC_131 [su_label]寺島進 これはバツにしておこうかね。甲賀流でもないし…ペリー流の忍者かな(笑) DSC_132 正解は○でした! 沢村甚三郎と呼ばれる忍者が黒船に忍び込んで、手紙2通とパンとたばこを盗んできたのが忍者の活躍の最後だとされています。 この盗んできた手紙の中身はことわざとダジャレしか書いてなかったらしいです(笑) この説が一般的ですが、ペリー来航の後も実は忍者は形を変えて活躍していました。 その辺りはまた別の機会に紹介します!

ベストスタイル賞

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ベストなスタイルの忍者が決定!

武者行列に参加した人の中から、寺島さんがベストスタイルな忍者を選びます! DSC_135 DSC_136 そうしてついに2人のベストスタイル賞忍者が選ばれました! DSC_139 さっき見た出浦衣装そのまんまの方ですね! 寺島さんも「出浦じゃん!!」と大絶賛でした。 DSC_140 もう一人は長身の忍者衣装の方。 目力が凄かったみたいです!

忍者衣装の方をJackしてみました

DSC_154 こちらがベストスタイル賞を見事勝ち取った参加者の方です。 ちょっとお話をお伺いしてみました。 DSC_155 [wp-svg-icons icon=”bubble” wrap=”i”] もうホンットこの日のために、寺島さんに選んでもらうためだけにこの衣装を頑張って作ったので、念願が叶って最高に嬉しいです! おめでとうございました! こんな方もいらっしゃいました。 DSC_156 「痺れ薬を飲ませて欲しい」とは出浦さん忍び冥利につきるとはこのことですね!

ビールで乾杯!さらば出浦様

DSC_152 トークショー中はずっとお酒の話をしていた寺島さんでしたが、みんなでビールで乾杯してこのイベントは閉まります。 DSC_153 くうぅ〜、うまそうですね! 最高に出浦のお頭がフィーバーした1日でした!

真田丸が生んだ「出浦昌相」というヒーロー

今回のイベントを通して、真田丸が生んだ出浦昌相像はここまでのムーブメントを起こす存在となりました。 今まで全く光の当たらなかった忍者にここまでスポットが当てられていることが嬉しいです。 それもこれも脚本の三谷幸喜さんを含めた制作陣と寺島さんのおかげ。 寺島さんのおっしゃってた [wp-svg-icons icon=”bubble” wrap=”i”] 素破は何があっても行かなきゃいけない [wp-svg-icons icon=”bubble” wrap=”i”] 死ぬ気になれば何でもできる [wp-svg-icons icon=”bubble” wrap=”i”] 修行とは生き様よ これらの言葉、古文書とかにも見られる忍者の本質を表している言葉です。スゴイ。 これからもこの吾妻の地で忍者・出浦氏の人気が引っ張って、伊与久さんをはじめとした吾妻の地に眠る忍者の方達がもっと盛り上がっていくといいですね!

真田丸で一番緊張した回「終焉」での殺陣

masasuke 真田丸第31回「終焉」「出浦昌相」と戦国最強の義父上「本多忠勝」との死闘は圧巻でしたね。 果たして寺島さんの苦労した殺陣シーンもバッチリでした。 今まで真田丸でここまで緊迫したシーンはなかったんじゃないでしょうか。 むしろこれまでの大河ドラマでここまでカッコよく描かれた忍者はいないのではないでしょうか。 今後出浦さんがどうなるかわかりませんが、史実では生きているはずなので、動向を見守りたいと思います。 [su_box title=”関連リンク・参考文献” style=”noise”][wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”] 大河ドラマ「真田丸」公式サイト [wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”] 東吾妻町・真田丸公式ページ [wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”] 小日向えり・公式ブログ [wp-svg-icons icon=”link” wrap=”i”] 岩櫃城「忍びの乱」プロモページ [/su_box]]]>