Ninjack -すべての忍者をJackする-

すべての忍者をJackする

伊賀流手裏剣打選手権大会の前夜祭「団体戦」もアツい!(2/2)|Nin-Event

伊賀流手裏剣打選手権大会の前夜祭「団体戦」もアツい!(2/2)|Nin-Event

前半戦の模様はこちら!

第5試合「霞シークレット」VS「四季の森CROWS」

シード権を持つ「霞シークレット」と「四季の森CROWS」の決戦。

霞シークレット、なんとも年齢層の高めなチームですね!

Ninjack編集忍

欽ちゃん…

Ninjack編集忍

寅さん…

霞シークレットは大物芸能人に似てる人ばかりですが、最後の大将がすごいんです。

Ninjack編集忍

浮いてる…?

Ninjack編集忍

浮いてる!!!

本当はジャンプしてただけなんですが、このジャンプがおもしろくてやっぱり審査員がツボに入って笑いをこらえていました。

Ninjack編集忍

手裏剣打大会は面白い人たちがいっぱい来るから審査員も大変だな…

一方四季の森CROWSの副将・恵水さんの投擲は、的のギリギリで慎重な判定が…!

結果的中との判定となり、霞クローズの空中浮遊の術も虚しく、四季の森CROWSが準決勝進出です!

第6試合「アート工房手裏剣部」VS「カキトモ」

アート工房手裏剣部のマネージャー「赤ちゃん」がパパに飲み物をくれているようです。

そしてカキトモが遂に登場!果たしてその実力は…?

カキトモの先鋒・りぃさんの投擲ですが・・・

Ninjack編集忍

え、そのまま投げるの?見えるの?とった方がいいなじゃないかな…

本当に黒子かぶったまま打った…ですが的には当たりませんでした!

Ninjack編集忍

い…言わんこっちゃない!!笑

副将は姫路忍者会の紅一点・凛さんです。

Ninjack編集忍

いやー華やぎますね

的には当たりませんでしが、点数をあげて欲しかったです!

そして遂に来ました、姫路城で皆ごろしを行なっているイスケさん。

プラスチックの刀にかける手が決まってますね。

果たして板を貫通することはあるのでしょうか。

結果、カキトモは牡蠣にあたったのかわかりませんが、本調子が出ずに初戦敗退となりました!

準決勝に進んだのはアート工房手裏剣部です!

第7試合「四季の森CROWS」VS「伊賀流を名乗るお店やさん」

さぁ、いよいよ準決勝へと駒が進んで参りました。

先攻は四季の森CROWSです。

鐵左さんの手裏剣は、ここに来てもまたコロコロと落ちてしまいます!

さぁ、対するは伊賀流忍者店店長・真影店長。

Ninjack編集忍

ど真ん中に決めた!!かっちょいいー!!

続いては恵水さんと紫月さんのくノ一同士の一騎打ち!

結構白熱してきています。

そして迎える京雀さんと白影さんの大将戦!

なんと僅差で四季の森CROWSが勝ち抜き、決勝戦へと駒を進めました!!

第8試合「黒衣」VS「アート工房手裏剣部」

アート工房手裏剣部の「赤ちゃん」は、もはや選手の1人なんじゃないかというくらいの堂々とした佇まいです。

しかし、赤ちゃんのお守りに疲れたのか、なかなか振るわないアート工房手裏剣部の投擲。

そうこうしている間に、黒衣のラスボス大将がすごい投擲を見せて来ます。

Ninjack編集忍

これは…個人戦本選出場レベルだ!!

決勝進出への喜びを露わにするラスボスさん!

いよいよ団体戦の頂点に立つチームが決まります!

決勝戦!「四季の森CROWS」VS「黒衣」

辺りはすっかり暗くなり、手がかじかんでしまうほど寒くなって参りました。

泣いても笑っても最後の決勝戦に進出したのは「四季の森CROWS」と「黒衣」。

先ほどから実は1度も的に当てていない鐵左さんですが、最後の最後にいいところは見せられるのでしょうか。

最後はさすが、バッチリと決めてきます!

しかしやはりこのお姉さん、安定的な投擲を見せてきますが、鐵座さんの1勝!

対するかかとの高いくノ一・恵水さんの投擲やいかに?

そしてこのお父さんもなかなかにやります。

見事ギリギリ的に命中させ、先鋒・副将が終わったところで雌雄を決するのは大将戦となりました。

実は70歳を超えている四季の森CROWS大将・京雀さん。

果たして放たれた手裏剣の行方は!?

Ninjack編集忍

ここで2枚決めて来るとは…!さすが!

もう四季の森CROWSの勝ちなんじゃないかと思いましたが、そこに立ちはだかったのはあのラスボスさんです。

果たして…

その結果は…!

最後の最後で50点をマークし、京雀さんの30点を上回りました。

さすがラスボスですね!

団体戦に有終の美を飾ったのは、チーム「黒衣」さんでした!

優勝おめでとうございます!

団体戦は高校のときの部活を思い出す

全国から徒党を組んで集まり、自己研鑽して実力をぶつけ合い、チームワークも試される団体戦。

個人の実力はもちろんのこと、チームメンバーみんなで勝ちを狙わなければ次に進むことはできません。

3人ってところがNARUTOのスリーマンセルで臨む中忍試験みたいでおもしろいですよね。

チームで励まし合い、勝てば喜び合い、この感じどっかで体験したことあるなーって思ったら、高校の部活のようでした。

その一打一打にチーム全員の想いを乗せて打ち込む姿は、青春そのものでした。

手裏剣打選手権大会の団体戦、ぜひとももっと全国に知れ渡り、メジャーになって欲しいですね。

できるなら全国の高校に忍者部ができて、毎日手裏剣打ちの稽古や忍術の稽古が行われるような日本になったら、それこそクールジャパンな気がしてなりません!

チームメンバーの1人でも予選に出ていればチームを組んで出場することができますので、来年度はみなさんもぜひ手裏剣で青春を味わってみてください!

関連リンク・参考文献
Return Top